JR9RVKの雑記的業務日誌

HF帯のモービル運用をメインに行うアマチュア無線局と、その免許人の備忘録。

HF16CL(18MHz用ホイップ)をシエンタで測定&調整

2022年05月17日 06時21分17秒 | 18MHzアンテナ

記憶が飛んでいてBLOG記事にも見当たらないので購入時期が不明だけど、私が最も気に入っているハムバンドである18MHz帯用のHF○○CLシリーズとなる“HF16CL”を調整してみた。

測定はアンテナアナライザーを使って、18MHz用のアンテナチェックケーブルを使用していく。なお、SWRとZはf0における値で、帯域はSWR≦1.5の範囲、おそらくバンド幅より帯域の方が広いと思うので、ねらい周波数は具体的な値は決めず18.120~18.140MHzのどこでもOKとした。

まずは現状把握、ラクティスで使用していたエレメントを目いっぱい挿入して取り付けて測定。結果、f0=18.241MHz、SWR≒1.21、Z≒57Ω、帯域=17.970~18.512MHz(18.241MHz±271kHz)であった。f0がおもいっきり高い所にいるけど、帯域が広いのは当たっていた。

と言うことで、エレメントを伸ばしてf0を下げていく。結果的にデフォルト(標準エレメント目いっぱい挿し)から16mm伸ばした状態でf0=18.139MHz、SWR≒1.2、Z≒57Ω、帯域=17.864~18.414MHz(18.139MHz±275kHz)になったので、作業終了とした。

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なお、いつものアンテナアナライザーの結果表示写真だが、どうも撮り忘れたようだ。実は、この1か月くらいの間に1日1本のペースでUPしていた調整作業記事だが、実際は最大で1日8本行った日もあった。雨が降って来たなど特に慌てる要素は無かったんだけど、さすがに延々と酷似した作業を続けていると油断した瞬間もあったようだ。と言うことで、残念ながら本記事のUP写真はありません。少々寂しいけどお許しくださいませ。

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これで手持ちのHF○○CLシリーズの調整は全て終えた。理由は分からんけど3.51018MHz用はボトムSWRが約1.2で、714MHz用はボトムSWRが1.00となった。これに対してHFB-○○シリーズ(ベースローディング)の同バンドは高くても3.5MHz用の1.1なので、MyシエンタとHF○○CLシリーズとの相性が若干悪いのかな?まぁよく分からんけど騒ぐほど高い値じゃないので、乗り換えるまで安心して駐車モービル運用で働いてもらおうと思う。


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