今年も ジャパンカップ の季節。
宇都宮に世界のトップレーサーが集う、興奮の大イベントですね。
15年以上、ロードレーサーを足にしてきたけど 近年ほど異常な盛り上がりは予想できなかったなぁ(汗。
なんせ、日本にグランツールのTV放送が開始される前までは、「オタク」「キモイ」「自己満足」 等々、ロード乗りは散々な扱いを受けてきたから…(ほんと、酷かった)。
今じゃ健康ブームも後押しし、老若男女がロードレーサーを楽しむご時世。
お蔭で、多くの 「暗黙ルール無視」 の 「暴走ロード」 が氾濫し、自転車全体を取り締まる法と警察の厳しさが日々増す有り様(汗。
このままじゃ、様々な伝統イベントが締め出しなんて事が起こりかねないかと少々不安。
また話題が反れた(スミマセン)。
ジャパンカップに、今年も MAVICがサポート隊を送り込むとニュースで流れてて懐かしくなりまして。
MAVIC はフランスの 高性能コンポーネント メーカー。
ホイールをはじめ、各種パーツを提供する。
MTBでは シマノ と双璧で、トップレーサーがMAVICホイールを使ってたなぁ。
ホイールに特殊アルミ合金を用い、リムだけでなく、スポークにまでアルミを使う事で超軽量とするも、体重制限があったりとプロ向けの印象が強かったな。
自分のホイールも 通常ホイール(リムがアルミ、スポークがスチール)から、クロスMAX(リムもスポークもアルミ)に履き替えたとたん、素人にもハッキリ判る軽さがもたらす 「楽さ」 に驚いたっけ。
ロード用より安いとはいえ、前後で約20万(ホイールだけだよ!)は手が出なかったので、ヤフオクで粘って程度の良いものを入手。
それを、この MAVIC のサポートで フルオーバーホールして頂いた♪
結果、約半値で手に入ったっけ、懐かしい~。
で、昔の画像に 当時の MAVICサポート隊の画像があったのでご紹介。
こちらは2008年のもの。
レガシーのフラット6がベースだと思います。
大きなレース会場だと、良く見かけました。
この時は、東伊豆のバイオパーク内。
コガ・ミヤタ のATBカップ会場です。
この当時はまだ、ミヤタ自転車の チーム(現在解散?)は、 「ミヤタ・スバル・レーシングチーム」 と呼ばれてました。
このMAVIC同様、鮮やかな黄色いジャージが目だってました。
オランダから帰ってきた三船選手をリーダーに、戸津井選手を切り込み隊長として 全国で活躍してたんですよねぇ。
広報兼業で、タレントの絹代さん(もうお母さんになってたのね!)がマネージャーやってて、いやぁ懐かしい(笑。
あ、ちょっとだけ自転車乗りたくなったかも。
でも、ちょっと増えすぎた体重が放置された MAVIC ホイールに負担大き過ぎ?(涙