このところ、検査通院でタクシーを使う事が多い。
最初はクラウン・ハイブリッドだった。
「タクシーも今はハイブリッドなんですね?」。
「やっぱり静かなのと、スムーズな走りは好評ですよ」♪
なるほど、確かに乗り心地良かったし、スーーーっと滑らかに加速する様は快適です。
次に乗ったのはプリウス。
女性のドライバーさんでした。
知人の運転で何度も乗って知るソレは、先のクラウンと比較するまでもなく乗り心地の粗さが気になる。
最新のプリウスは相当改善されてるらしいが、代々のプリウスは燃費優先だったのか。
「やっぱりハイブリッドの方が利益率いいのですか?」。
「確かにソレはありますね」。
「昔のタクシーはLPG車ばかりで、知人は走りがダルダルだと嘆いてましたが」。
「今はほとんどLPGは無いと思います」。
「やはり騒音や非力だからでしょうか?」。
「ソレもありますが、長距離でお客様が乗られると ガスの補充が必要になると困る事があるので」。
「出先で補充ができない事がある」?
「はい、必ず補充できる保証が無いです。ガソリンを使うハイブリッドなら最悪は避けられますね」。
なるほど、ハイブリッドの台頭にはちゃんと理由があるのですね。
ではクリーンディーゼルはどうなんだろう?
「クリーンディーゼルのタクシーがあると聞きましたが?」。
「あ、マツダさんのですね。気にはなってますが…」。
メリットがあるかは判りませんが、乗ってみたいものです。
深夜の運行を考えれば 静かになったとはいえ ガラガラという音は敬遠されるのでしょうねぇ(汗。
時代と共にタクシーもいろいろ様変わりして面白いですね。
以前、「タクシーにカーナビ? そんなダメなヤツは運転手になる資格無いでしょ!」 って話を何度か聞いたけど、今じゃナビの無いタクシーなんてあるんだろうかw
自動運転車が実用化されたり、ウーバーが普及すると おまんまの食い上げだという話が出るタクシー業界。
生き残りをかけて、どんな進化をするのか興味ありありです。