今年は季節の移り変わりが早いように思えます。
春があっという間に終わり、
6月の半ばというのに、
合歓の花が咲き、早くも半夏生の葉が白く変化していました。

マメ科ネムノキ属の合歓の木(ネムノキ)、
梅雨の終わりから夏に咲くと記載されていますが
梅雨入りしてまだ間もないというのに
早くも咲きだしていました(6/14)。

紅い不思議な形の花、
一つの花のように見えるのは
十数個の花の集まり、
紅い糸状部分は雄蕊、
一つの花に30程度の雄蕊があり、
雌蕊は雄蕊が終わるころ現れるそうです。

葉も2回偶数羽状複葉という独特な形、
葉をみるとネムノキと直ぐわかります。

咲く寸前、花より紅色が濃いムノキの蕾です。
蕾を見ると、一つの花と見える部分が
十数個の花の集まりであるとよくわかります。

ドクダミ科ハンゲショウ、
雑節の半夏生は7月2日ごろ、
そのころに花をつけ、
花の近くの葉が白く変化するところから
半夏生(ハンゲショウ)の名がありますが
今年は早くも花がつき、葉が白くなっていました(6/11)。

目立たない地味な花に虫を集めるために
葉の上側が白くなるとの説があります。
その葉から片白草、半化粧の別名があります。
春があっという間に終わり、
6月の半ばというのに、
合歓の花が咲き、早くも半夏生の葉が白く変化していました。

マメ科ネムノキ属の合歓の木(ネムノキ)、
梅雨の終わりから夏に咲くと記載されていますが
梅雨入りしてまだ間もないというのに
早くも咲きだしていました(6/14)。

紅い不思議な形の花、
一つの花のように見えるのは
十数個の花の集まり、
紅い糸状部分は雄蕊、
一つの花に30程度の雄蕊があり、
雌蕊は雄蕊が終わるころ現れるそうです。

葉も2回偶数羽状複葉という独特な形、
葉をみるとネムノキと直ぐわかります。

咲く寸前、花より紅色が濃いムノキの蕾です。
蕾を見ると、一つの花と見える部分が
十数個の花の集まりであるとよくわかります。

ドクダミ科ハンゲショウ、
雑節の半夏生は7月2日ごろ、
そのころに花をつけ、
花の近くの葉が白く変化するところから
半夏生(ハンゲショウ)の名がありますが
今年は早くも花がつき、葉が白くなっていました(6/11)。

目立たない地味な花に虫を集めるために
葉の上側が白くなるとの説があります。
その葉から片白草、半化粧の別名があります。