まあ、納得でしょうかね。
個人的にはstay homeの「家」もいいかな、と思いましたが。
他にも在宅勤務、家飲み、などとも関連して。
「密」の逆で「離」とか。
首相の「働」には苦笑を禁じえません。
以前のブログに書きましたが、仏教の「密」は別の意味があるので、エラいお坊さんが大きな筆で「密」と書くのを見ていると、別のことを考えてしまいます。
どうでもいいことですが...。
今日は今年最後の在宅勤務の日。
コロナの感染者が増えてきたので、在宅の日数がまた増えましたが、お客様のところに行ってナンボの私たちでは、月に1日か2日が精いっぱいです。
「出勤日を減らせ」という同じ口で、「(お客様の)相談件数のノルマ達成」を言うのですから...。
直接訪問しなくても、相談件数は稼げる。
確かにそれはそうですが、座していても相談の話(問い合わせ)は来ません。
少なくても、今日は一件も...。
色々な伝手(つて)を頼って、新規のお客様を開拓し、何とか訪問の許可を取り付ける。
これができて、初めて相談件数としてカウントすることができるわけで、4月から7月くらいまでのマイナスを、来年3月までにリカバーしなければならないので大変なのです。
訪問する客先でも、色々な対策をしています。
検温、消毒は当たり前。
あたたかな間は、外にテントを張ってそこで応対する企業もありましたし、応接室や会議室ではないスペースに通されることもよくあります。
もちろん、アクリル板越しの話し合いになる時も。
できれば部外者には会いたくない、というのは本音かもしれませんが、何とかセールストークでそこを乗り越えようとする毎日なのです。