野草散策でみつけたワンピース

散歩や旅行等イベントで見掛けた野草。彼等の生き様で気付きと戯言

無理やり野草を探せば…

2015-11-01 16:05:22 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く

実家のまだ咲いてた酔仙翁(スイセンノウ)
今頃迄あるのには驚いた!春先からだもんなぁ
怪我で遅れたがなんとか庭の花や木の結束固定だけは終わった。
仕上げは12月再度帰省した時にやる事にした。
作業中にお袋が来て「お茶にしなさい!」とか足元おぼつかない状況で出てくる。
危ないのが気になってつい「まだ始めたばかりじゃないかぁ」と言ってしまう。
相手も気持ちを受け止められれば、こんな言い方しなくとも良いはずなんだが…

明日病院の帰りにでもその辺を散策したいね。晴れると良いのだが。

先日の袋地沼で気になる光景と一つ:


壊れているのか?使わないだけなのか?…冬場もこのままおいてあるのだが、何時の時期も妙に風景のアクセントになっている。
荷台にホッパーがある所を見ると砂利に大きさとかの分別機かなぁ。

石狩川で見つけた茱萸(グミ)だが…秋茱萸(アキグミ)かな。北海道にアキグミが出るかどうか?わからないが子供の頃食べたのは秋だったかなぁ。

さすがの菊芋(キクイモ)もこの状態だわ。

この方はたくましいねぇ西洋蒲公英(セイヨウタンポポ)霜位じゃ何の影響もないよね、君は。
最近北海道では君より紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)の方がよく見かけるが、この時期は彼らは見かけないね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする