曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く | |
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写真は前投稿”夏の名残”のメタセコイア。こうして見ると中々良い並木に成ってる。 この日はとても良い天気だったのだが空を見るといわし雲だった。 いわし雲が出ると天気が悪くなると言うが夕方迄そんな気配はなかったのだが…。 言い伝え通りに本日は曇り雨が来そうで来ない感じ。おまけに孫が遊びに来て 昨晩から終日御付き合い!たった今帰って行った所。 一昨日の写真を整理していると天気に恵まれて紅葉と富士山が印象的 これに味を添えるのがいわし雲と行った所かな。 同行していた家内がオリンパスで撮ったものとの対比が面白い ART/ドラマチックと言うモードでコントラストを強くした様な感じで撮れる。 風景によってはあえてこんな感じにするのも良いかも知れない。 (ちなみに私はペンタックスを使っている) 最初は普通の紅葉とその後お試しの比較を掲載してみた: |
これはニュータウン通り沿いの銀杏(イチョウ)並木で、今丁度良い色合いになって居る。あまり人通りがないのが良いかも。
これは出かけに撮った団地入口のモミジ、丁度逆光になり良い具合にあっていた。
尾根緑道に出て歩いて来るとちょっと普通の鉄塔と違う頑丈そうな骨格の鉄塔が…
←右の写真は、当日の朝の写真(クリック頂けると大きな画像に)
自宅に帰って来た時には上(↑)の写真の様に、もろにいわし雲で覆われていた。
この雲が印象的な風景作るのだが、やり方で思わぬ印象になるのには驚いた!以下、その比較を:
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最初から比較する事を意識せず、家内(右側:オリンパス/ARTモード)と私(左側:ペンタック:絞り優先)でそれぞれに撮っている。
微妙にアングルが違うが全く違って印象になってる。コントラストを強調したものかなぁ、シャープネスを強くすれば良いのかなぁ。場合によって試してみるか?
次に、同じ比較を富士山を入れたもので:
これは普通に撮ったもの。小山内裏公園の外れにある浄水場を含めた景観。右にある小山の直ぐ脇に小さく富士山の白い頭が見えている。
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やはり雲とか雪原とか何かのパターンがある様な場合に向いているかもしれないね。何もない所では不自然で落ち着きがないかも?
明日は少し位晴れ間がでるだろうかぁ
富士山をアップにしてその直ぐ下に協会の十字架がある構図は、ちょっと不気味かも(笑)