野草散策でみつけたワンピース

散歩や旅行等イベントで見掛けた野草。彼等の生き様で気付きと戯言

夏の名残と春の兆し…再びタチツボスミレとの出会いとジャノヒゲの青い球

2015-11-21 14:03:13 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く
最後の連休初日はとても良い天気だぁ
富士山も自宅から良く見える
写真は小山内裏公園の外れにある浄水場・給水塔の傍に見える富士山。

家内に声を掛けたら一緒に散策に同行すると言う。景色中心のつもりだったが
早々と春の兆しに出会うかと思えば夏の名残を見せる風景にも…

今日の散策は大いに収穫あり!としてよいかも知れない!

春の兆しと夏の名残:

先日見かけたタチツボスミレだが…もう会えないと思って居たが全く別の場所で再びであった立壺菫(タチツボスミレ)とてもラッキー!
若葉を出してるの木(右の写真)も見かけた。「春は間もなくだよ」と言ってる傍でメタセコイヤについてる蝉の抜け殻(左に写真)が夏の名残を…。
此処にメタセコイヤがある事に初めて気づいた。これからどんどん黄色になりクリスマス頃には全体が朱色に染まる、一陣の風で全て葉を落とす潔さが好きだな。

最近ずっと探していたのだが、実をつけてるものに出会ったのは今日初めての蛇の髭(ジャノヒゲ)のブルーの実
何時のながらとても鮮やかなブルーだ。

ジャノヒゲに似ているが、こちらが薮蘭(ヤブラン)の実。青から黒に変わる所だね…緑と黒の中間色が何とも言えな色合いだ。

最後に山茶花(サザンカ)此処は何もない正月明けの時期に毎年楽しませてくれる花なのだが、もうこんなに咲いてしまっている。

コメント
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