曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く |
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昨日はラッキー過ぎた帰来も、反動で人間ドックの予約ができなかったし車のディラー訪問もできない等後手を踏む始末。 今日は人間ドック予約受付の時間早々に予約、鼻から胃カメラは込んでいて6/20以降になると言うので口からで良いと伝えたら今月29日で予約できた。 それは良いのだが…数年前に口からを受けた記憶があるが大丈夫だべか?なんやかんやで10時前、どうするか迷いつつも出かけた。 目についたのは黄色くなった竹林…竹って常緑じゃぁなかったっけ?調べると今頃、タケノコを出した後位に黄色に色づく様だ。俳句の季語にある”竹の秋”だった。(上の写真) そんな竹の秋に出会ったものを幾つかを以下に: |
 昨年も今頃投稿していると思うが大きな百合の木(ユリノキ)は変わらず今年も花を付けている。 日当たりの所為か天辺の方に沢山の花をつけているが未だ青いと言うか、色づいていない様だ。下の方はまだ蕾状態で楽しめるのは此れから。 上の写真は下の方にある花で色づいているものを探したもの。 |
 ユリノキの黄色に引かれた訳ではないが馬の脚形(ウマノアシガタ)。
 黄色で言うと水辺にはなく土手に咲く一本の黄菖蒲(キショウブ)にも出会った! (←左の写真:クリックすると大きく成ります) |
 これは多分、杜若(カキツバタ)ではないかなぁ? |
 これも結構色々な所に出ていた鰭玻璃草(ヒレハリソウ)なのだが…花を付けてれば良いが無いと大きな雑草に見える為か引っこ抜かれる様だ。 北海道にもあるがもっと濃い青か紫に近い。同じ様だが別物かも? |
 ザクロも花芽を付けだしている。上の写真は八重咲きの花石榴(ハナザクロ)。開花は此方の方が先んじている様だった。 |
 この方は悩ましい!ギンランにみえるが数段大きくし、ギンランで花がこんなに開くのは見た事がない!ひょっとして白花のキンラン? 調べると白花金蘭(シロバナキンラン)と言うのもある様だ。ギンランでもキンラン並みに大きく成るササバギンランと言うのもある様だ。果たしてどちらだろう? |