おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は埼玉県蓮田市の中小企業のホームページコンサルティング、東京八王子市の小売店のコンサルティング、新横浜の製造業のコンサルティングをします。
今日は小売店の情報発信についてです。小売店の特徴は直接消費者と接する商売であるということ。一般的な製造業や卸売業は最終ユーザーには直接販売しませんから、小売業は製造、卸を含めたチャネル全体の流通量を左右するほど重要な役割りを担っているのです。
一昔前は小売店頭に商品をディスプレイするだけで売れました。しかし今は大手小売店の増加、ネット販売の増加等から、小規模小売店の客は一部の常連客のみになったという小売店も少なくありません。
今後の小売店に求められることは以下です。
・消費者に直接接する意味を考える
・「お店」は「お見せ」が語源であることを強く認識する
・姿勢や言葉等の接客を重視する
・ホームページとブログで情報を発信する
・低価格競争よりも高付加価値競争を志向する
・接客、提案、予約、お届け、修理、回収等の各場面での付加価値創造を考える
小売店の皆様、頑張りましょう!
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経営コンサルタント 中小企業診断士 株式会社スプラム 代表取締役 竹内幸次
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