孫のお宮参り、伯父の法要などで忙しく過ぎました
明日は里帰りお産をした娘も京都へ帰ります。
赤ちゃんがいるとどんなに泣いても家族みんなが笑顔になるのはどうしてでしょうか。爺、婆みんなが協力することが笑顔の源になっているようです。
少しさめてみると、24時間この状態の育児はストレス溜まるだろうと思います。これで、夫との関係が悪かったり、一人親の場合は児童虐待のリスクが高くなるのは当然だと思います。
仕事を通してみれば、核家族の影の部分の筆頭はやはり育児の問題だと実感しています。さらなる育児支援の政策の充実が望まれます。
今日から県展の作品に取りかかっています。雑然としたアトリエの中で製作中のパネルだけが妙に存在感があります。写真はもう少し描き上がってからUPしようとおもいます。