久住の山歩を愉しみ(?)ました。
当日の天気予報は、晴れ時々曇り,風速2~3m/s気圧の谷接近中
風速2~3m/sを気が気に掛かり、道中空を見上げると雲の流れは見られない
この調子なら大丈夫かと思ったのだが、お山の空は、然にあらずだった。
牧ノ戸登山口から、霧氷が見えています。
目に見えない風が、声さえ凍らせてしまいます。
樹霜(ジュソウ)と言うそうです。
*もっと湿度が高ければ、霧氷か樹氷になるそうです。
カミさんのロングヘアも何時しか白髪に成って
それでも、御池の氷結で遊びたくて
風にも負けず、めげずに御池へと向かいます。
ガスで煙っていますが、完全氷結の御池です。
恐る恐る、氷上へと足を延ばします。
体重制限ないかな~?
かみさんで安全を確認して、私も氷上闊歩開始
カミさんで試した天罰、思いっきり転んじゃいました。
転んでもただじゃ起きない、エイッ!(ぜんぜん反ってないじゃん)
これなら良いだろう(意味分からん?)
アザラシやトドが現れるのを待っていましたが、生憎とアザラシたちは現れません。
暫く遊ぶと、氷の冷たさと風に身体が悲鳴を上げ始めます。
予定通り天狗ヶ城へ足を延ばすか?避難小屋でランチを頂くかの選択です。
天狗ヶ城を見上げるも、頂が何処にあるかさえ見えず、吹き付けているであろう風に後ずさる。
避難小屋のランチも、小屋内の淀む空気を思うと二の足を踏んでしまうのだった。
そして、2人が出した結論は、
寒さに負けて、御池からの撤退でした。(^_-)
撤退時の足取りは速かった。
潔く撤退したつもりだったが、天は我々を嘲笑うかのようにが、動物9
えっ!
なに~、張れてきたじゃん、風も収まってきたよ~
もう一度、天狗ヶ城へ戻ろうか?
後ろ髪を引かれつつ、牧ノ戸へ戻ったのでした。
2019年最初の久住のお山歩、主目的の氷結した御池の闊歩は叶ったものの
いささか悔いの残るお山歩でした。
近年、寒さに負ける山歩きが多くなってきたようだ
カミさんは、今年アラフォーを卒業して大台に突入、私は、前期高齢者の仲間入りです。
特に冬の寒さは、年齢を感じます。
寒さに負けちゃいかん!
取敢えず、モンベルに行って、フェイスマスクを買おう!