誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

誘われて、氷結の御池へ

2019-01-10 18:18:41 | 山歩き

久住の山歩を愉しみ(?)ました。

    当日の天気予報は、晴れ時々曇り,風速2~3m/s気圧の谷接近中

   風速2~3m/sを気が気に掛かり、道中空を見上げると雲の流れは見られない

   この調子なら大丈夫かと思ったのだが、お山の空は、然にあらずだった。

    牧ノ戸登山口から、霧氷が見えています。

    目に見えない風が、声さえ凍らせてしまいます。

   樹霜(ジュソウ)と言うそうです。

   *もっと湿度が高ければ、霧氷か樹氷になるそうです。

    カミさんのロングヘアも何時しか白髪に成って

   それでも、御池の氷結で遊びたくて

   風にも負けず、めげずに御池へと向かいます。

   ガスで煙っていますが、完全氷結の御池です。

    恐る恐る、氷上へと足を延ばします。

   体重制限ないかな~?

    かみさんで安全を確認して、私も氷上闊歩開始

    カミさんで試した天罰、思いっきり転んじゃいました。

    転んでもただじゃ起きない、エイッ!(ぜんぜん反ってないじゃん)

    これなら良いだろう(意味分からん?)

   アザラシやトドが現れるのを待っていましたが、生憎とアザラシたちは現れません。

  暫く遊ぶと、氷の冷たさと風に身体が悲鳴を上げ始めます。

  予定通り天狗ヶ城へ足を延ばすか?避難小屋でランチを頂くかの選択です。

  天狗ヶ城を見上げるも、頂が何処にあるかさえ見えず、吹き付けているであろう風に後ずさる。

  避難小屋のランチも、小屋内の淀む空気を思うと二の足を踏んでしまうのだった。

  そして、2人が出した結論は、

   寒さに負けて、御池からの撤退でした。(^_-)

    撤退時の足取りは速かった。

   潔く撤退したつもりだったが、天は我々を嘲笑うかのようにが、動物9

    えっ!

    なに~、張れてきたじゃん、風も収まってきたよ~

   もう一度、天狗ヶ城へ戻ろうか?

   後ろ髪を引かれつつ、牧ノ戸へ戻ったのでした。

  2019年最初の久住のお山歩、主目的の氷結した御池の闊歩は叶ったものの

  いささか悔いの残るお山歩でした。

   近年、寒さに負ける山歩きが多くなってきたようだ

  カミさんは、今年アラフォーを卒業して大台に突入、私は、前期高齢者の仲間入りです。

  特に冬の寒さは、年齢を感じます。

  寒さに負けちゃいかん!

  取敢えず、モンベルに行って、フェイスマスクを買おう!

コメント (2)
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