不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第1012回 自省もこめて

2010年04月11日 11時18分40秒 | プラモデル関連の話題
一応、キュートの定格時間をちゃんと守りつつ使用してるので、1時間ごとに一息ついてます。

一度くらいは1時間越えるとどうなってくるのか検討する必要もあるんでしょうけど。


とりあえず今のところわかったのは、薄ければ薄いほうが、リターダーがちゃんと入っていれば、乾燥時間をしっかりとれれば、の3つが仕上がりのポイントのようです。



こちらある実験台。

サフ→シルバー→クリアー→クリアーレッド薄く、までの状態です。


梨地がすごいです…サフの段階からリターダーがいる気がします。

あとは、サフはもっと薄くても良いのかなぁとか、いざ研ぎ出しするなら、何度も中研ぎが必要になるかなぁとかでしょうか。



筆塗りのベストの状態にしてある黒(忘れてた)を普通どおりに2倍希釈…結果は薄すぎ。

薄いほど、やはり塗膜の梨地は見えなくなりますが、この場合吹きすぎですね。

これぐらいのパーツなら、筆塗りした方が良いのかもしれないなぁ。




サフ→ツヤ有り黒→シルバーです。

これだけは、やはり筆ではどうしようも出来ない完成度です…これが出来るだけでもエアブラシ導入したかいがあります☆

クリアーコートしてからクリアーカラーを塗る方式だとか、そういうのはまぁいつも通りですけど。







とりあえず…今の自分なりの疑問点と解決方法を列挙。


梨地と薄め具合、重ね塗りの問題は、薄めて、リターダー入れて、ちゃんと乾燥時間を取ることですよね;;;;;

筆塗りのときから基本塗装は横着が多いので(笑)乾燥時間をしっかり取りたい…。


もち手はやはり、爪楊枝と割り箸で行きますが、左手の手袋必須です…手まで下地作ってどうするの、と(汗)



あと小さなことですが、エアブラシ用に希釈してしまうと、筆塗りではどうしても使えません。

これじゃぁスペアボトルがたまる一方ですし…解決策は、とりあえずベストの量を調色出来るように、準備出来るようにするしかないかなぁと。

色だけ作っておけば、薄め具合は大体常に一定には出来るわけですし、筆塗り前提の塗料の準備をしておくくらいにするかなぁ;;;;;;





まぁでも、結局エアブラシといっても、筆塗りと基本同じなんですよね。

濃度の調節、リターダーの有無、乾燥時間、下地とか、特に今までと変わりません。


筆の場合は、筆の扱い方(筆の硬さとか動かし方とか)が必要ですし、エアブラシであれば、その扱い方(エアの強さ、吹く量とか)になるわけですし。


まぁエアブラシの方は、濃度調節さえマスターすれば簡単ですし(私もまだこの段階ですけど)、筆の…筆圧?あれに慣れるまでに比べれば大分気楽です。



とりあえず薄め具合の練習です…ベースの濃度が一定ならいいんですが、筆塗り用に薄めたものしかない場合は中々感覚が掴みにくいですけど。



現状はそんな感じです。


楽しいけど、まぁ楽じゃぁないですね(苦笑)

コメント (3)
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