不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第1018回 ユニコーンヘッドディスプレイ完成

2010年04月17日 10時56分10秒 | プラモデル関連の話題
4月に入り、プチコンキュートと共にエアブラシを導入、電ホビ付録だったユニコーンヘッドディスプレイにて実践練習っと。


とりあえず完成びゅー。


若干時期外れなのでクリック拡大なしですー。


まずは後ろの支柱はなしで。

ゆにこんもーど。



後ろから見て、頭に結構ボリュームがあるように見えますよん。

形状のせいでしょうけど。




何一つ、これといった改修もなく、単なる素組みに塗装のみという仕上げです。



展開状態です。

印象が大きく変わります。



サイコフレームは濃い目の赤メタリックになってます。



ツノ中央の回転接続部分ですが、かなり干渉して塗膜がなくなってしまうので、大幅に表面を削りました。

本来エッジがあったはずですが、まるで球体に。




支柱をつければ、HGクラスのキットなら飾れますよっと。





今回は短いながらに色々ありました。

まずは塗装レシピ。

白…クールホワイト→ホワイトパール
赤…ガイアのEXシルバー→クリアーレッド
本体グレー…焼鉄色
支柱…黒鉄色
ツノ…ガイアのEXシルバー→クリアーイエローにクリアーレッド極少量
本体下部…ツヤ有り黒を筆塗り
緑はラピーテープ

とそんなわけで、すべてエアブラシで仕上げてます。

あ、スミ入れはタミヤエナメルのツヤ有り黒です。

全部作業が終了してから、タミヤのワックスを全面さらっとかけました。



次回ゆにこんですとろいを作る加減で、実験じゃないですがこうしたらどうなるか、を実験出来たからまぁ得たものが多いです、失敗も含めて。


あきぼんさんに指摘頂きましたが、ハンドピースとパーツの距離をどうするか、最初は遠かったのでかなり砂吹きになっていたらしく、だから表面ざらざらだったんだぁ;;;;;;

とか。

奥まった部分を吹くとき、どうすれば良いか…これは自分で対策講じれたので良かったですけど。




結論…エアブラシは便利で楽しいから、筆で塗るよりこっちに頼ってしまいそう

ただ、準備と片付けが面倒、溶剤とリターダーの減りががががが;;;;;;;


あとは、最後にパール仕上げしてみましたけど、思ったより、スミ入れしない方が良さそうに感じました。

深いモールドはしっかりスミ入れするとしても、普通の段差はやらなくて良い気が…。



さて次回、オラザクネタとしてのユニコーンガンダムデストロイモード(久々言った)を作る予定です。

今回の製作の方向性ですが、全面表面処理と共にエッジ調整、それといかにNT-D発動状態を表現出来るか、に凝ってみようと思います。

あんまり足とか腕とかの長さって気にならない人なので…エッジ処理にかかってそうです。




えっと、とりあえずエアブラシ初使用で疲れました…。

が、ここはちょっと自分にきびしく行きたいので。。。



今回、まぁエアブラシで全面塗装を突然やってみたわけですが、厳しい感じでコメントいただければなぁと思います…今後の自分のために。

ただその…ココがダメ、とか言うのは誰でも言えるので、そういう時はどうするとか、フォロー込みでお願いします



まぁ個人的な美学…じゃないですが、否定・反論するなら、代替案を用意する。

これ以外と難しいんですけど、先のことまで読む、予想するトレーニングになります~。

まぁ簡単なんですけどね、「ココはこうじゃなくてこうしてみたら?」みたいな話です。



…気が向いたらでいいです(苦笑)
コメント (3)
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