不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第1015回 パール吹いてみる

2010年04月14日 10時57分42秒 | プラモデル関連の話題
眠いし寒いし…あぁココで寝たら死んじゃうよ(違



エアブラシ初使用でゆにこんあたまを製作ちゅーです。


目のパーツ、黒の塗装もう一回しておきました。

これぐらいなら筆でも同じくらいには出来るなぁと思ったり。


目の部分は…ラピーテープにするか塗装にするかは未定です~。

…だって形切り出すの面倒なんだもん;;;;





エアブラシでやりたいこと、メタリックに続いて第2弾、パール塗装です。

Ex-Sのビームサーベル程度であれば筆でも出来るんですけど、やはり面に対して均一なパールを筆で塗るのはちょっと辛いですし;;;;;


なお、手持ちパールはこれしかないのと、高いパールを今後使う予定は特にないので、これオンリーでいこうと思います。


筆塗り前提で調色してるため、ミスターカラーのホワイトパールをクリアーで濃度調整してます…けど、どれぐらいの濃度だったかなぁ…多分半々くらいだったと思います。



クリックですごく拡大します。

とりあえず吹いてみて、私にはこんな感じにしか出来ませんでしたが、まぁこれなら合格、かな?

下地はクールホワイトなので、まぁこんなもんなんだろうなぁと思いつつ。





実際パールやってみてメモを、と。

クリアーで薄めている分もあると思いますが、結構な量吹かないとパール感が出ないです…一度、ホワイトパールをそのまま溶剤のみで薄めて吹いて比較する必要はありそうです。

あとは…吹いていて思ったのが、なんだかノズルがつまり気味で塗料が出ているような音がします;;;;;


再度書いておくと私の環境ですが、waveのアドバンスにプチコンキュートです。

圧の使い方も大分なれてきました、吹き始めの圧の強い瞬間をうまく使えば、それなりに弱い圧もカバーできる気がします…多分。


よく、パールやらメタル系を吹くには、十分な圧と口径の大きな、0.5ミリのハンドピースを使うべき、という文がありますが、少なくともこのミスターカラーのホワイトパール、0.5ミリノズル推奨かもしれません;;;;;;;;


私?もちろん今後も0.3ですが何か(笑)



一応見聞きでやってみましたけど、これでパールは問題ない…かなぁ。




スーパークリアー3でコートして、あとは胴体部分のマスキングになりますかね~。

グレーっぽい部分の色味をどうしようかと模索中。

あと、下の肉抜きたくさんの部分は、筆で塗装します。


マスク面倒なので(笑)
コメント (3)
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