一昨日、三年生&一年生に祝ってもらった誕生日ですが、
「先生、サプライズでお祝いします!」と数日前に宣言されていたので(笑)、
私は驚きませんでした。
しかし、昨日の四年生の授業には、本当に驚きました。
3階の教室前に行くと、
普段は開きっぱなしのドアが、昨日はほぼ閉まっていて、
隙間から見える中は真っ暗です。
(あれ、みんな国慶節の代替授業を忘れて、もう旅行に行ったのかい?)
と不審に思いつつドアに手をかけるとパッとライトがつき、
ジャーン!!
今学期は、一週間に一科目しか受け持っていない4年生です。
9月から最後の学期に突入したこのクラスは、
それぞれが就活や資格・大学院受験の準備に入り、
3年生までとは全く、全く違う(笑)真剣さが漂ってきました。
でも、この写真では元の顔(笑)。
実は、私は人様にちやほやされるのが苦手です。
きっと子どもの頃にそうした経験がなかったのでいつまでも慣れないのでしょう。
こんなに温かい学生たちの祝いの形に、少なからず心が動揺しましたが、
「いや、ありがとうございます。たいへん恐縮です」
みたいなことを言ってその場をごまかしました。
自分がこういう扱いを受けるに値するという自尊感情もあまりなくて、
嬉しいくせに困っちゃう、てな感じで悪デレするんですよねえ。
昨日は午後の一年の聴解クラスでも、
オブザーバー参加している貿易会社の社長さんが
国慶節のお祝いの色々な種類のもの(手作りイスや牛肉とか)をくださるので、
ここでは心から「いや、たいへん恐縮です」と言いつつ、
返すわけにもいかずいただきました。
夏休み明けから一ヶ月あまり、
授業の体制作りに追われてかなりくたびれてきたときの国慶節休暇、
驚きと疲れでなだれ込みました。
日本の事情も気になりますが、今日は取りあえずダラダラします。