毎日がちょっとぼうけん

日本に戻り、晴耕雨読の日々を綴ります

「また 落ちた」No.2078

2017-10-12 02:26:52 | 我が心の沖縄

沖縄のフェイスブック友達の声を紹介します。

沖縄で、保育園の先生をしながら子どもを育て、フラダンスをたしなむ

若いお母さんです。

そして、

親や祖父母からもらった命を、次の世代につないでいこうと、

何年か前から辺野古新基地建設反対の行動を始め、

フェイスブックで発信し続けている女性です。

 

---Mayumi Siroma

また落ちた。
米軍のヘリ。
戦後からこの島では基地があるがゆえに起こる墜落事後が続く。
その墜落事故で亡くなった人の数知ってますか?

...…

去年も、オスプレイや戦闘機は落ち、最近は故障しまくっては緊急着陸。
そして今日は米軍ヘリ墜落。

日本人全員に問いたい。
もちろん、この島のウチナンチュにも。
この状況、このままでいいの?!


わずか日本の0.6%の土地に日本の70%以上の基地があり、

道を歩いては暴行事件が起こり、 

空にはいつ落ちてもおかしくない米軍の戦闘機が日夜問わず飛びまくる。

米軍によって命が奪われる事件事故が起きても、日米地位協定の壁があり、

相手には罪が問えなくて泣くことしかできないこの沖縄。

今度の選挙。
アベのひきいる自民、公明党をはじめ、
希望の党や維新もこの沖縄の状況を変える気持ちは更々なく、

辺野古新基地を推進している。

沖縄に対して「丁寧に説明する」と、政府はいつも口癖のように話すも、

お金をバラまき、弾圧的な行動で潰しにかかるだけで、              沖縄の状況は悪化するだけだ。

マジでムカつく!!
当たり前の生活を安心して暮らしたいとゲート前で声を上げれば、      

過激派扱いでおじ~、おば~までも逮捕される。

こんな沖縄本気で変えたいよ。
その為にも、どうか力をかしてください。

沖縄で起こってる問題を
どうか日本全体で真剣に考えて欲しい。

そのためにも、あなたの大事な1票を
決してムダにしないでください。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、立ってる(複数の人)、空、海、雲、屋外、自然
 
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「『沖縄で米軍ヘリ墜落か』…『か』って何!」No.2077

2017-10-12 00:37:59 | 我が心の沖縄

今、中国山東省菏澤はネット接続が制限されていて、

yahoo.jp(ポータルサイト)のホームページが出てこなかったり、

うまくその画面は出ても、ニュースをダウンロードできなかったりで困っています。

数日前からVPN接続が途切れがちで、おや?と思っていましたが、

今朝からそれがさらに悪化しています。

原因は、五年に一度の「中国共産党第十九回全国代表大会(党大会)」が

来る10月18日に北京で開催されることではないかと見ています。ハア~

 

その状態で、「沖縄にヘリ墜落か」の見出ししか見られずイライラしていたのですが、

今(中国北京時間0時)、ようやく、VPNが安定した状態になり、

ニュースをみることができました。

それにしても、yahooニュースの見出しが、

沖縄に米軍ヘリ墜落」とあるのが、非常に苛立たしいです。

「か」って何よ!「か」って!!

「か」は「~のもよう」や「~とみられる」といった断定を避ける表現より、

さらに曖昧さの濃い表現です。

「墜落も知れない」「墜落な」「墜落どうか」など、

言葉を補うとその曖昧さが一層明確になります。

「墜落と見られる」と「墜落と見られる」を比較すれば、

表現がソフトになると言うより、曖昧にしてごまかす弱腰さがはっきり見て取れます。

下のニュースには、

「防衛関係者から県警に〈米軍ヘリコプターCH53が墜落したもよう〉と連絡が入った」

とあるのに、

それでも「墜落か」とは、yahooニュースは何たるへたれであることか。

そう言えばこの12月に、名護市の海岸にオスプレイが墜落したときも、

日本政府は「オスプレイ着水」「不時着」と言葉による印象操作を繰り返していました。

 

今回ヘリが墜落した東村は、ヘリパッド建設に住民が反対してきた村です。

日本政府が日米地位協定を見直さない限り、

沖縄の惨状は固定化されてしまいます。

日本人はこれでも沖縄県民を犠牲にして、自分の生活さえよければいいと

思えるでしょうか。

日本に住む一人ひとりが、NO!と言えば

この恥ずかしい日本の現状は変える事ができます。

 沖縄で米軍ヘリCH53炎上 「東村高江で墜落」と通報

10/11(水) 18:15配信 沖縄タイムス

米軍ヘリとみられる機体が炎上(提供)

米軍ヘリとみられる機体が炎上(提供)

 米軍機とみられる機体が炎上(提供)

(資料写真)CH53大型輸送ヘリ

(資料写真)CH53大型輸送ヘリ

米軍ヘリとみられる機体が炎上(提供) 

 11日午後5時35分ごろ「東村高江の集落に米軍機が墜落したもよう」と、沖縄県の国頭(くにがみ)地区消防本部に119番通報があった。防衛関係者から県警に入った情報によると、米軍の大型輸送ヘリCH53が高江に墜落したとみられる。
 同消防によると、けが人は確認されていない。午後6時現在、県警が警察官を派遣し、状況を確認している。

 

<沖縄米軍ヘリ炎上>04年の沖縄国際大事故と同型機

(毎日新聞) 10月11日 20:51

  「いつまでこんな思いをしなければならないのか」。沖縄本島北部で11日、大破し炎上した米軍のヘリコプターは、2004年8月に沖縄国際大に墜落した大型輸送ヘリと同型機だった。事故があった場所は建設時に激しい反対運動があったヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)にも近い民間の牧草地。幸い人的被害は確認されていないが、危険と隣り合わせの生活を強いられる住民からは、改めて不安と怒りが噴き出した。

 「『ボン、ボン、ボン』という爆発音が聞こえ、ヘリが炎上していた」。事故が起きた東村高江の牧草地から約500メートルの家に住む農家、西銘美恵子さん(63)は振り返った。

 夕方、自宅の庭で草むしりをしている時に大きな爆発音を聞いた。機体は炎上するとともに、黒煙が周囲に広がった。その後、別の米軍ヘリ2機が着陸し、再び飛び立ったという。乗組員を救助したとみられ、現場には消防車両や米軍車両も駆けつけた。

 牧草地は西銘さん方の敷地内で、近くには父親が作業をする豚舎も建つ。家族にけがはなく、自宅も豚舎も無事だったが「自宅や豚舎に落ちていたら大きな被害だった」と緊張した様子で話した。

 東村高江では、米軍北部訓練場の約半分の返還に伴うヘリパッドの移設工事が進められ、昨年12月までに、集落を囲むように6カ所設置された。今後始まる本格運用に向けて住民らが警戒を強める中、事故は起きた。西銘さんは「基地(ヘリパッド)がある故に起きた事故だと思う。本格運用されたらどうなるのか」と不安を口にした。

 ヘリパッド建設に反対し、建設地近くにあった自宅から国頭村に引っ越した主婦、安次嶺雪音さん(46)は事故の情報を受けて現場近くに急行した。「煙と火の勢いに加えて臭いもすごかった」と話し、「『住んでる人が被害に遭う』と反対をずっと訴えてきた。強硬に工事を進めた結果がこれだ」と憤る。

 事故があった牧草地近くに住む男性は、車を運転中に自宅の方向から黒い煙がもうもうと上がるのを見て帰宅した。「ヘリはしょっちゅう低いところを飛んでいるのでぞっとしている」と話した。

 翁長雄志知事は那覇市内で記者団に囲まれ「とんでもない話だ」と怒りをあらわにした。【山下俊輔、青木絵美】

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