昨日から宿舎のネットがブチッと切られたきり、びくとも動きません。
ノートパソコンを持って研究室に来ましたが、引っ越した部屋でのセキュリティコードが
聞いていたのと合致せず、したがって使えず、
不便な中国式制限がはなはだしいデスクトップで打ち込んでいます。
(それでもGOOやYAHOOが開けるだけでもありがたいです。
メールは見られませんが。もちろんフェイスブック、ツイッターは絶対無理)。
ああ、蚊が10匹も20匹も飛んでいる......。
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小選挙区制のおかげで絶対多数をキープした自民党が、
議員数に応じた質問時間を配当するため、野党の質問時間を減らす要求をしたそうですね。
あきれた!
自民党は与党なのだから法案を提出する際、自分の党内で十分議論してから国会に提案するのが当たり前。
それに、自民党が国会で質問したのを聞いても、
法案の賛美のみで(何だ、やらせ質問か)としか受け取れないものばかり。
私は質問は野党だけで十分だと思っています。
去年、カジノ法案が審議されたとき、質問に立った自民党の谷川弥一議員が
「あまりにも時間が余っている」と言って、
割り当てられた40分の質問時間に般若心経を唱え、夏目漱石の話などして時間つぶしをしたことは
皆さん、記憶に新しいはずです。
国会の存在意義を完全に無きものにしようするこの画策を
世論の力で抑え込むことは可能です。
政治の勉強学校を広めることと、
与党の独裁の監視と、
日米安保体制を見直す野党共闘の輪を強めることと、
こう並べたら、なんだか政治のことだけでも忙しくてたまりませんが
私たち庶民は無骨に、ひたすらやっていくしかないですね。