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左側サイドタンク下の配管は模型的には昨日作ったので良いと思う
ただ何の裏付けも無く想像だけで列車ブレーキ管とブレーキシリンダ管だろうと決め付けていたので、自分の想像を確認したくなってまた見に行った
ようするに模型ではなく実物的な興味である
真っ先に左側サイドタンク下の配管がキャブ下で何処に繋がっているのか見た
じぇじぇ! 二子三方弁みたいのがある
空気じゃなくて水だったのか・・・
あらら、と思って前方に辿ってみると下の細い管の先は第1動輪前だった
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上の太い方は複雑に分岐しながら動輪3軸全てのブレーキシュー上に出ていた
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つまり下の管は出口が2箇所 上の管は6箇所だから太さが異なっていたのだった
これならサイドタンク下に配管が1本しか無くてもたいした問題でも無いわけだ
列車ブレーキ管とブレーキシリンダー管は台枠に近いところで前後に伸びているので模型的には外観に影響しない
強いて表現するならばフロントデッキ裏側からシリンダーケーシング前後板を貫通するあたりだけだろう
私の模型では必要ないけど
次に見たのは速度検出器
第3動輪の輪芯から取り出した回転は前方のギアボックス(平たい円筒形)で90度向きを変え後方のギアボックスへ
そしてまた90度向きを変えてキャブ床板へ向かって伸びる
昨日私が作ったのだとこのキャブへ伸びる回転軸が太い給水管を貫通しなければならないので不合理で気に入らなかった
てっきり前後のギアボックスがレール方向に一直線に並んでいるのだとばかり思っていたが、そうではなかった
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後方のギアボックスが若干外に出ていたのだった(少なくともこの個体は)
それとキット説明書にあった 給水管 という名称が間違いで無いことも判った
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この画像で左上あたりに見えるように給水管から止め弁の付いた管が立ち上がり、曲がりながらキャブ床板に入っていた
左右とも同じように立ち上がっているので、おそらくこの先にはインジェクタがあるに違いない
だから給水管で良かったのだ (疑ってすまなんだ>カツミ
そんなこんなでここら辺一帯は作り直すことにして部品を外してしまった
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ちょっと気に入らなかった泥溜めもやり直し
ただ何の裏付けも無く想像だけで列車ブレーキ管とブレーキシリンダ管だろうと決め付けていたので、自分の想像を確認したくなってまた見に行った
ようするに模型ではなく実物的な興味である
真っ先に左側サイドタンク下の配管がキャブ下で何処に繋がっているのか見た
じぇじぇ! 二子三方弁みたいのがある
空気じゃなくて水だったのか・・・
あらら、と思って前方に辿ってみると下の細い管の先は第1動輪前だった
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上の太い方は複雑に分岐しながら動輪3軸全てのブレーキシュー上に出ていた
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つまり下の管は出口が2箇所 上の管は6箇所だから太さが異なっていたのだった
これならサイドタンク下に配管が1本しか無くてもたいした問題でも無いわけだ
列車ブレーキ管とブレーキシリンダー管は台枠に近いところで前後に伸びているので模型的には外観に影響しない
強いて表現するならばフロントデッキ裏側からシリンダーケーシング前後板を貫通するあたりだけだろう
私の模型では必要ないけど
次に見たのは速度検出器
第3動輪の輪芯から取り出した回転は前方のギアボックス(平たい円筒形)で90度向きを変え後方のギアボックスへ
そしてまた90度向きを変えてキャブ床板へ向かって伸びる
昨日私が作ったのだとこのキャブへ伸びる回転軸が太い給水管を貫通しなければならないので不合理で気に入らなかった
てっきり前後のギアボックスがレール方向に一直線に並んでいるのだとばかり思っていたが、そうではなかった
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後方のギアボックスが若干外に出ていたのだった(少なくともこの個体は)
それとキット説明書にあった 給水管 という名称が間違いで無いことも判った
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この画像で左上あたりに見えるように給水管から止め弁の付いた管が立ち上がり、曲がりながらキャブ床板に入っていた
左右とも同じように立ち上がっているので、おそらくこの先にはインジェクタがあるに違いない
だから給水管で良かったのだ (疑ってすまなんだ>カツミ
そんなこんなでここら辺一帯は作り直すことにして部品を外してしまった
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ちょっと気に入らなかった泥溜めもやり直し