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Brugge Style
夏のホットチョコレート
イングランド、気温20度ほどでシルバーグレーの空、はっきり言って寒い。
昨日は暖炉を入れようかと思ったほどだった。
まさにホットチョコレートを飲みたいような日。
ホットチョコレートといえば、今、うちには頂きもののウィーンのホテル・ザッハーのもの、NYのMarieBell、スペインのセゴヴィアで雨宿り中に買った土地のものなどがある。
その中で一番気に入っているのがココアとアイリッシュ・モルト・クリームの香りの紅茶、RonnefeldtのIrish Malt。水出しのアイスティーにして、ミルクを少し入れてもおいしいのだ! 糖分摂取を控えている時にもいい。
先日、3ヶ月間のロックダウン後、薔薇を見に初めて外出した先のウィズレー王立園芸協会植物園で、娘が特に名前を気に入って買った薔薇”Hot Chocolate”の苗が今朝3つ花を咲かせた。
庭師さんに相談してから、どのあたりに植えたらいいか考えようと思っていたので、まだ買ってきたそのままの鉢に入っている。
なんという微妙なブラウン・レッド。
口紅にしたい。
香りは強くはないが、とても優雅な花で、好みだ。
最後の写真はウィズレー王立園芸協会植物園のホット・チョコレートの群生。
何年後かには庭の一部がこのようになるよう、せっせとシューマンのピアノを聞かせるのである。
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