

アート小説の旗手として圧倒的人気を誇る原田マハが、自身の作家人生に強い影響を与えた絵画はもちろん、美術史のなかで大きな転換となった絵画や後世の芸術家に影響を与えた革新的な絵画などを厳選。画家の思い、メッセージ、愛や苦脳を、作家ならではの視点で綴る。『楽園のカンヴァス』でモチーフとなったルソー、『ジヴェルニーの食卓』で描かれたモネ、『暗幕のゲルニカ』のピカソといった、原田作品ではおなじみの絵画はもちろん、古典、日本画、現代アートを含む全二六点を掲載。豪華カラー図版収録。








東京ステーションギャラリーでモランディ展をみて、あまり絵葉書とか買わないのに何枚も買って来たんだっけ・・・
この本の作品を、もうちょっと若かったら現地にみにいきたいところだけれど、ちょっとね。
日本に来た時にみていますし、その時に並んでみましょう。
すてきな本!
★★★★★


