MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

不覚にも・・・  10/19

2006年10月19日 | 木曜日のボール


 バルサ対チェルシー

てっきり今日の深夜、フジで生中継だとばっかり・・・

ニュースで観てしまう・・・えぇーっ! これ、いつの試合だ? だって^^
クーッ、テンション下がるっちゅーの、結果の分かってる試合観るのって。

アウェー、バルサのユニはオレンジ色!クーッ テンション下がるっちゅーの
ほんとナイキ、バルサからだけは手を引いてくれんかなー。 台無しだ。

にしてもバルサ、今週はこの後レアルとのクラシコが控えている。
すんごいスケジュールです。テンション上がるっちゅーの。

今度こそオンタイムで観るぞと。
えぇーーっ! もう終わってるって^^


リニューアル  10/18

2006年10月19日 | 木曜日のボール


 サッカーマガジン

新編集長、サッカーを知らないらしい^^

略歴に、「近代柔道」「テニス・マガジン」「相撲」などの編集長を経て、とある。
その根本編集長渾身の連載が・・・

“スタジアムを食らう”ピッチの芝まで食い尽くせ!? だ。

各地のスタジアムで、名物の“食い物”を写真付きで紹介するのだ。
よーするに、彦麻呂のスタジアム・バージョンだ。
今週号は新潟・ビッグスワン編だ。新潟へ取材の日・・・

“朝5時起き。もちろん妻はこんな時間に朝食など作ってくれるはずもなく・・・” 

中年編集長の夫婦生活がしのばれます。

ただ、こーゆー企画は、そこらじゅうのブログでシロートがやってるはず・・・
よっぽどホンいきで食わねーと臨場感出ないし、ギャグのセンスも必須だ。

“勝ちの種”が欲しくなり、“イタリアン”が食いたくなったから・・・
とりあえずは合格ラインか・・・ギリで。
ただ、甲府・小瀬競技場はパスしたほうがいいよ。 ろくなモンねーから。


素晴らしき日

2006年10月18日 | A DAY IN THE LIFE

 明日(19日)は、365/14の日なんですと。

快晴、気温24度、湿度45% 微風

統計上、これだけの条件が揃うのは、1年間で14日くらいらしい。

ワタクシ、明日お休みです^^

お仕事するやつ、ゴクローさん!

365分の14の1日を満喫するぞと。

綺麗な終わり方

2006年10月17日 | A DAY IN THE LIFE


 こんなブログでも、何人かの奇特な人が読んでくれる。
さて、奇特な人たちよ、パソコンを終える際どーしてる?

 カスタマイズしてない限り、
大抵は左下のスタートをクリックするはず。

 で、出てきた終了オプションをクリックして、
“コンピューターの電源を切る”の小さなウィンドウが出るのを待つ。

 そして真ん中の赤い“電源を切る”をクリックして 終~了~~だ。

 私はこの最後の“電源を切る”の赤いスイッチが出る位置を予想する^^
左右はど真ん中だが、上下はやや中心より上方に出る。

 予想した位置にマウスも素早く移動し、待つ。
どんピシャだと、矢印↑マークが例の人差し指になる。
マウスを動かさず、そのままクリックできたら正解だ(なんの?)

 1発で決まると気持ちいいよ、いい眠りにつけるし^^


キング・オブ・カブリモノ

2006年10月17日 | 木曜日のボール


スマスマの番組表に“オシモ監督”の文字が・・・

案の定、カブリモノの王様・草 剛がオシモに変身。
付録は中居くんのソリマチだ。
この際、香取に大熊もやってほしいぞ。

異様に顔のデカいオシモ監督、背中の丸みはギリギリだぞ!
もしかして、と思っていたら、オチはやっぱり ♪もしも~ピアノが~

はたしてシリーズ化はどーなんでしょうか?
キャラ的にビミョーな気がしますが。

久しぶりに見たスマスマは、“天才カトリの 元気が出るテレビ”状態でした。


シャイニング・ウィザード  10/16

2006年10月16日 | 木曜日のボール


チェルシー、同じ試合でキーパーふたりが負傷退場。

ツェフ(チェコ代表)は頭蓋骨骨折の重傷で手術。
ビデオで見る限り、明らかに狙ったとしか思えない。完全にヒザでいってるもの。

しかも、第2キーパーへの体当たりも悪質に見えた。
で結果、キーパーのいなくなったチェルシーは、DFのテリーが代役をした。

どーよ、これ
弱小チームが強豪を倒すには、いちばん手っ取り早くて確実な方法だ。
・・・そんな指示があったとは思えないが。

いやな話題がつづきました。
遠藤とツェフの一日も早い回復を。


がんばれ、ヤット  10/14

2006年10月16日 | 木曜日のボール


遠藤、肝機能低下で休養。


がんばり過ぎたから病気になった人に、
“がんばれ”はないか。

遠藤は“いいように使われる”典型的な選手だ。
技術が高く破綻がないから重宝されるが、代表の肝心な場面では使われない。

クラブで魅せるパフォーマンスが、代表戦では出せないのも事実なのだが・・・。

ぜ ってい、悪い人じゃないのは、ひと目見れば分かる。

鬼太郎とねずみ男を足して2で割ったような顔(失礼!)は、がんばってもがんばってない風に見られてしまう。

ワールドカップ前、サッカーマガジンで代表の先発予想(希望)企画があり、
当時評論家の川勝が、ブラジル戦の先発に遠藤をプレーメイカーとして選んでいた。

「ブラジル戦はホントにうまいヤツで勝負する」という理由で。

そーなんだよねぇ、遠藤。 ため息が出るくらいうまいんだけど。
損してるよなぁ・・・○○で。


便利な世の中

2006年10月13日 | 木曜日のボール


 「1974 フットボール・オデッセイ」

西部 謙司著 双葉社

セブンイレブンのネット書店で初めてお買い物したのがこれ。

2日で届きます。
送料はなし!

わざわざ本屋へ足を運ぶ必要があるのか?
7・11の宣伝してもしょーがねーけど。

で、内容は・・・
↑表紙カバーで、カギを握るふたりが、向き合ってます。

クライフとフォクツ

なんでもできるスーパースターと、リフティングもまともにできない闘犬。

詳細は近日中に「Booked」のコーナーで。1個だけエピソードを・・・

ベッケンバウワーって、冷静沈着な理論家のイメージでしょ。
んが、実際は長島タイプ(直感型の天才)なんだと。


や、やっぱり・・・  10/12

2006年10月12日 | 木曜日のボール


出たっ、停電! しかも、ちゅーーとはんぱな^^

最後、犬も出たし。
あぁ、牛じゃなくてよかった。

コンピューター業界に膨大な人材を供給しつつ、一方でこのダルダル感はナンだ?
インド、恐るべしっ! ま、サッカーはとーぶん恐れる必要はないが。

ところで、何日か前のスポニチのコラムに、こんなことが・・・

「最近、オシムジャパンへの風当たりが強くなっている」

「サポーターらの落胆も日増しに大きくなっているのが現状だ」

えーーーっ! そーか?
私、まったく逆ですけど。

じゃ、インド戦の後は、こんなアホな意見がもっと増えるんだろうか?
今から落胆しているサポがほんとにいるなら・・・

そりゃ、サポーターでもなんでもない、ただの観戦ウンチです。


ケイタリング  10/11

2006年10月12日 | 木曜日のボール


 鈴木 啓太

オシムが「日本のマケレレ」と言ったそうだが、そう見えてくるから不思議だ。

直前に外されたアテネの時は、
“ま、ケータでしょーがねーか”と思ったんだから、評価なんて現金なものだ。

確かに、誰もマケレレにエレガントなプレーや、キレイなゴールなど期待しない。
が、それが日本代表選手に対しては、過度の期待や要求をしてしまう・・・。

でもオシムははっきりと、鈴木は水を運ぶ人としては最高である、と示してくれた。
今や、阿部勇樹と鈴木啓太は代表の背骨だ。

もの凄い運動量で、もの凄い仕事をこなしている。
なによりいいのは、顔だ。もの凄くいい表情をしている。

代表で見たいのは、不敵で決意に満ちた、あーゆー顔だ。


ついつい

2006年10月10日 | 木曜日のボール




テニスのラケットに巻くテープを買いに 「SPORTS DEPO」へ行くと・・・

フットサルのコーナーで釘付けにされる。
なんてカラフル!

うーーーん、ネイル・ガンで自分の足に50ミリの釘を打ち込んだ大工のように、
同じ場所を行ったり来たり・・・

バスケのピボット状態となる。 (恐怖の実話です)

で、ついつい買ってしまったのが写真のパーカーと、アスレタの長パンだ。
んで、ついついつい「lotto」のフットサル用のボールも・・・

“買い物依存症”の気持ちがホンのちょっと分かる。
本来600円ですむところが、16,500円も。クーッ

ま、いまだにアズーリの90年モデルのジャージを愛用している私です。
気に入ったものは、長ぁーーーーく使い切ります。


背水の巻

2006年10月09日 | 木曜日のボール


インドへ出発する代表のオトボケ発言

「今回も停電するかな」 by アレックス
「現地の水は飲みません。僕、カラダ弱いんで・・・」 by 中村憲剛

「練習ではスリむかないようにしないと・・・」 by 青山
「どうなんでしょうね」 by 山口

上のふたりのは“そのまんま”ですが・・・

下のふたりの発言はやや深刻で、予防注射(破傷風、肝炎)をして体に抗体ができるのが、青山が試合当日前後で、注射自体、間に合わなかったのが山口。

ほんと、どうなんでしょうね。


播戸止まる

2006年10月09日 | 木曜日のボール


播戸、7試合連続ゴールならず。

「播戸止まる」いいすねぇ、この新聞の見出し。“バンドとまる”ですもん。
それに、名は体を現してます・・・“播戸竜二”ですもん。

天性の「ストライカー名前」です。
あの“久保竜彦”と双璧でしょう。

ガーナ戦、中村のスルーパスに反応しシュートした場面など、シビれますもん。
だいたい、頭から流血しながらプレーを続けるヤツに、悪い人間はいません。
根拠はないけど、そーゆーもんです^^

播戸は決して止まらないのです。