熊本地震から、丁度11か月が経過。
直後は、避難所での車中泊が続き、
仕事場も失いどうなることかとあたふたした。
だが、夏ごろから被害の大きかった阿蘇・西原村に戻り、
自分にできること、
人様のお役に立てることは何かをトコトン自らに突き詰めた結果、
『瞑想』という二文字に行きついた。
さらに、いろんな行政の優遇制度も整い、
ボランティアの方々を始め多くの方のご協力と、
苦しかった借金の返済猶予(モラトリアム)も重なって
むしろ比較的余裕のある暮らしをさせていただくことができた。
実にありがたく、感謝の念に堪えない。
だがそれも来月まで。
またあくせくと借金の返済に追われる生活がやってくる。
いつまでも甘えているわけにはいかない。
今、無理をした体をいたわるべく、
健康チェックをしている。

一泊入院先の病室にて
4月からは、
大学院生という新たな立場での勉学も待ち受けている。
社会人と学生という二足のわらじで、
気持ちも新たにまた挑戦の旅に出よう。
直後は、避難所での車中泊が続き、
仕事場も失いどうなることかとあたふたした。
だが、夏ごろから被害の大きかった阿蘇・西原村に戻り、
自分にできること、
人様のお役に立てることは何かをトコトン自らに突き詰めた結果、
『瞑想』という二文字に行きついた。
さらに、いろんな行政の優遇制度も整い、
ボランティアの方々を始め多くの方のご協力と、
苦しかった借金の返済猶予(モラトリアム)も重なって
むしろ比較的余裕のある暮らしをさせていただくことができた。
実にありがたく、感謝の念に堪えない。
だがそれも来月まで。
またあくせくと借金の返済に追われる生活がやってくる。
いつまでも甘えているわけにはいかない。
今、無理をした体をいたわるべく、
健康チェックをしている。

一泊入院先の病室にて
4月からは、
大学院生という新たな立場での勉学も待ち受けている。
社会人と学生という二足のわらじで、
気持ちも新たにまた挑戦の旅に出よう。