カンボジアの銀行業界は好調が続いています。最大手のACLEDA銀行(写真)の10月末の貸付残高は、2010年末の7億3070万ドル(約563億円)から29%増の9億4090万ドル(約724億円)に急増しています。また、不良債権比率も2009年末の0.8%から今年末には0.4%に半減すると見ています。第3四半期の純利益も昨年同期比倍増の3268万ドル(約25億円)となりました。
カナディア銀行も今年末の貸付残高が昨年末から35%増の7億3000万ドル(約562億円)になると見込んでいます。不良債権比率も昨年末の5%から11月14日現在で3%に低下したとしています。第3四半期の純利益は昨年同期比50%増の3300万ドル(約25億円)となっています。
両行とも、輸出業、サービス業、農業向けの貸付の好調さを業績好調の要因としています。
なお、マレーシア系のカンボジアパブリック銀行も第3四半期の税引き前利益が、前年同期比で90%増加して2060万ドル(約16億円)となったとしています。
Economic Institute of Cambodia (EIC)では、今年の銀行セクターの成長率を18.1%と予測しています。
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カナディア銀行も今年末の貸付残高が昨年末から35%増の7億3000万ドル(約562億円)になると見込んでいます。不良債権比率も昨年末の5%から11月14日現在で3%に低下したとしています。第3四半期の純利益は昨年同期比50%増の3300万ドル(約25億円)となっています。
両行とも、輸出業、サービス業、農業向けの貸付の好調さを業績好調の要因としています。
なお、マレーシア系のカンボジアパブリック銀行も第3四半期の税引き前利益が、前年同期比で90%増加して2060万ドル(約16億円)となったとしています。
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