新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とカンボジア政府の鉱工業エネルギー省は、もみ殻などバイオマスを利用したエネルギー・環境技術の実証開発事業を協力して行うことを決定しました。11月22日、プノンペン市内で古川一夫NEDO理事長とスイ・サエム鉱工業エネルギー大臣が覚書に調印しました(写真)。
この事業は、農村地帯の精米所に低コストでコンパクトな省エネ型もみ殻分離システム、バイオマス発電環境システム等を導入して、精米品質の向上や電力の供給を図るほか、発電燃料として使った後の炭化したもみ殻を土壌改良剤として利用し、コメなど農作物の増産を目指すものです。委託先企業としてヤンマーグリーンシステム社と環境総合テクノス社の2社が実施に当たります。日本の環境技術をカンボジア国内で普及させる効果も期待されます。
MOU締結後、NEDO古川理事長はフン・セン首相と会談し、この事業の重要性を確認するとともに緊密に協力していくことを確認しました。
NEDOの新聞発表
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100066.html
↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓

にほんブログ村
この事業は、農村地帯の精米所に低コストでコンパクトな省エネ型もみ殻分離システム、バイオマス発電環境システム等を導入して、精米品質の向上や電力の供給を図るほか、発電燃料として使った後の炭化したもみ殻を土壌改良剤として利用し、コメなど農作物の増産を目指すものです。委託先企業としてヤンマーグリーンシステム社と環境総合テクノス社の2社が実施に当たります。日本の環境技術をカンボジア国内で普及させる効果も期待されます。
MOU締結後、NEDO古川理事長はフン・セン首相と会談し、この事業の重要性を確認するとともに緊密に協力していくことを確認しました。
NEDOの新聞発表
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100066.html
↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓

にほんブログ村