11月22日に世界銀行は、東アジア・大洋州地域経済報告書(2011年11月版)を発表しました。この報告書は、年2回春と秋に発行されています。
http://siteresources.worldbank.org/INTEAPHALFYEARLYUPDATE/Resources/550192-1321905171994/eap_update_nov2011_cambodia.pdf
世界銀行はカンボジアの今年の経済成長率予測をこれまでの6.8%から6.0%に引き下げました。引き下げの要因は、9月から10月にかけての大洪水で農業の成長率を引き下げたことが大きな要因です。これまでは農業は4%程度の成長としていましたが、今回はこれを1.5%に引き下げています。
ただ、縫製業を中心とする輸出の好調、観光業の好調により、合計で6.0%の成長率予測となっています。なお、引き続き不動産・建設業は足踏みが続くと見られています。
物価上昇率は、国際市場での食料品等の値上がりの影響を受けて7.5%となるとの予測です。外貨準備は22%伸びて32億ドルに達すると見ています。
来年以降も順調な成長が続くと見ており、2012年は6.5%、2013年も6.5%の成長率を見込んでいます。
↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓
にほんブログ村
http://siteresources.worldbank.org/INTEAPHALFYEARLYUPDATE/Resources/550192-1321905171994/eap_update_nov2011_cambodia.pdf
世界銀行はカンボジアの今年の経済成長率予測をこれまでの6.8%から6.0%に引き下げました。引き下げの要因は、9月から10月にかけての大洪水で農業の成長率を引き下げたことが大きな要因です。これまでは農業は4%程度の成長としていましたが、今回はこれを1.5%に引き下げています。
ただ、縫製業を中心とする輸出の好調、観光業の好調により、合計で6.0%の成長率予測となっています。なお、引き続き不動産・建設業は足踏みが続くと見られています。
物価上昇率は、国際市場での食料品等の値上がりの影響を受けて7.5%となるとの予測です。外貨準備は22%伸びて32億ドルに達すると見ています。
来年以降も順調な成長が続くと見ており、2012年は6.5%、2013年も6.5%の成長率を見込んでいます。
↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓
