12月13日~16日にカンボジア鉱工業エネルギー省の工業総局の年次会合(2011~2012)がプノンペンの同省で開催されました。今年は「製造業セクターの構造改革と工業生産性と競争力向上のための工業総局アクションプラン2012」と題して、主に中小企業の生産性向上と競争力強化に向けた政策について討議されました。
カンボジア総合研究所の鈴木博チーフエコノミストも第1セッション「中小企業の金融へのアクセスとインセンティブに関する政策」にパネリストとして参加し、日本やアジア各国の中小企業金融の経験と成功事例を説明し、カンボジアにおける中小企業金融の導入への期待を表明しました。
年次会合では、中小企業のクラスター化、生産性向上のための技能開発、企業統治の改善と政策の透明性強化等についても討議されました。
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カンボジア総合研究所の鈴木博チーフエコノミストも第1セッション「中小企業の金融へのアクセスとインセンティブに関する政策」にパネリストとして参加し、日本やアジア各国の中小企業金融の経験と成功事例を説明し、カンボジアにおける中小企業金融の導入への期待を表明しました。
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