カンボジア最大手のマイクロファイナンス機関であるPRASACが、商業銀行への転換を希望しているとのことです。2013年~2014年の転換を目指して、経営やシステムを準備したいとしています。転換の目的は、Sim Senacheert頭取によれば「顧客に更に多様なサービスとプロダクツを提供するため」です。いまのところ、中央銀行へのライセンス申請は提出していません。
カンボジアでは、現在最大手の商業銀行となっているACLEDA銀行も2001年にマイクロファイナンス機関から商業銀行に転換したという前例があります。
金融業界は競争も激化していますが、各行の業績は好調であり、PRASACのチャレンジは大いに応援したいところです。
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