カンボジアには、様々な医療関係者の方々(お医者さんや看護師さん等)が日本から援助の事業や、NGO、民間事業等のお仕事で来られています。これらの方々が集まって勉強会を開催しています。
6月30日に開催された勉強会では、長崎大学の松井三明先生から「分娩時及び新生児期を中心とした母子継続ケア改善プロジェクト」について報告されました。日本政府は、日本の支援で建設されたプノンペンの国立母子保健センターやコンポンチャム州病院等で、お母さんと赤ちゃんの健康のための事業を展開してきました。この結果、乳児死亡率は出生1000当たり、2000年の95から2010年には45に半減しました。また、妊婦死亡率も出生10万当たり、2000年の437から206へと激減しています。継続的な事業実施で大きな成果をあげたものと、高く評価されます。他方、まだまだ解決・改善すべき課題も多く見られており、今後の活動も期待されます。
勉強会では、参加者から様々な質問やコメントが提起され、中身の濃い議論がありました。こうした勉強会はぜひ続けていっていただきたいと思っています。
在カンボジア医療者勉強会のフェイスブック
https://www.facebook.com/events/149046962626754/162584881272962/?notif_t=admin_plan_mall_activity¬if_id=1530323791516915
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6月30日に開催された勉強会では、長崎大学の松井三明先生から「分娩時及び新生児期を中心とした母子継続ケア改善プロジェクト」について報告されました。日本政府は、日本の支援で建設されたプノンペンの国立母子保健センターやコンポンチャム州病院等で、お母さんと赤ちゃんの健康のための事業を展開してきました。この結果、乳児死亡率は出生1000当たり、2000年の95から2010年には45に半減しました。また、妊婦死亡率も出生10万当たり、2000年の437から206へと激減しています。継続的な事業実施で大きな成果をあげたものと、高く評価されます。他方、まだまだ解決・改善すべき課題も多く見られており、今後の活動も期待されます。
勉強会では、参加者から様々な質問やコメントが提起され、中身の濃い議論がありました。こうした勉強会はぜひ続けていっていただきたいと思っています。
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