カンボジア証券取引所上場企業5社の配当が出そろいました。
会社名 配当性向(%) 一株当たり配当金(リエル) 株価(リエル) 配当利回り(%)
プノンペン港湾公社 5.86 307 5400 5.7
プノンペン上水道公社 40.50 154 3150 4.9
グランドツイン 89.89 60 4300 1.4
シアヌークビル港湾公社 34.37 403 5600 7.2
プノンペン経済特区社 20.47 24 2740 0.9
株価は7月13日終値
上場各社で配当については様々な状況です。最も配当利回りが高いのはシアヌークビル港湾公社(PAS)で、7.2%となっています。他方、最も配当利回りが低いのは、プノンペン経済特区社(PPSP)で、0.9%となっています。
カンボジア証券取引所では、6月9日の成り行き注文制度導入以降出来高が急増しています。2018年に入ってからの一日当たりの出来高の平均は7845株に過ぎませんでしたが、6月20日には出来高が一気に13万株を超えました。6月25日からは、モバイル・トレーディング・システムも導入され、今後の株式市場の活性化が期待されます。
また、マレーシア系の電気関連会社のペステックも上場準備を進めており、選挙後にIPOの発表がなされるものと期待されます。
(写真は、シアヌークビル港湾公社)
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会社名 配当性向(%) 一株当たり配当金(リエル) 株価(リエル) 配当利回り(%)
プノンペン港湾公社 5.86 307 5400 5.7
プノンペン上水道公社 40.50 154 3150 4.9
グランドツイン 89.89 60 4300 1.4
シアヌークビル港湾公社 34.37 403 5600 7.2
プノンペン経済特区社 20.47 24 2740 0.9
株価は7月13日終値
上場各社で配当については様々な状況です。最も配当利回りが高いのはシアヌークビル港湾公社(PAS)で、7.2%となっています。他方、最も配当利回りが低いのは、プノンペン経済特区社(PPSP)で、0.9%となっています。
カンボジア証券取引所では、6月9日の成り行き注文制度導入以降出来高が急増しています。2018年に入ってからの一日当たりの出来高の平均は7845株に過ぎませんでしたが、6月20日には出来高が一気に13万株を超えました。6月25日からは、モバイル・トレーディング・システムも導入され、今後の株式市場の活性化が期待されます。
また、マレーシア系の電気関連会社のペステックも上場準備を進めており、選挙後にIPOの発表がなされるものと期待されます。
(写真は、シアヌークビル港湾公社)
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