カンボジア経済

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カンボジアサッカーリーグ社の社長に日本人を抜擢

2021年10月30日 | 社会・風土
 10月14日、カンボジアサッカー協会は、同国初となるプロサッカーリーグと、その運営会社であるカンボジアサッカーリーグ社を設立しました。最高経営責任者(CEO)には、国際サッカー連盟などでの業務実績を持つ斎藤聡氏が就任しました。日本人が海外のプロサッカーリーグで代表を務めるのは初めてとのことです。
 斎藤聡氏は、FC バルセロナのアジア人初のスタッフとして同クラブの国際化に尽力し、帰国後は日本サッカー協会にて、日本代表戦の競技運営やマーケティング業務を担当しました。また、アジアサッカー連盟、国際サッカー連盟に出向し、アジア諸国のプロリーグ化やFIFA ワールドカップのマーケティング業務に携わり、タイ、インドネシア、カンボジア等のサッカービジネスの発展に寄与してこられました。
 サッカーに関する日本とカンボジアの関係は深いものがあり、カンボジア代表・U-23 代表チームのゼネラルマネージャーに本田圭佑氏、監督に廣瀬龍氏、技術委員長に小原一典氏、審判ダイレクターに唐木田徹氏、U-20・U-18代表監督兼FFCアカデミーU-18監督に行徳浩二氏、U-16代表監督兼FFCアカデミーU-15監督に井上和徳氏と、アンダー世代からトップチームまで日本人の指導者・関係者が活躍しています。
 スポーツの世界でも日本とカンボジアの友好関係が深まっていくことが期待されます。
(写真は、AKPより。アジアカップU23で日本と対戦したカンボジアU23代表チーム)



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