幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

女子大生に執拗に迫り「二重人格?」…誤認逮捕で手記 ”令和の時代にまだこんなことが起きるとは?”

2019-08-01 18:48:38 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20190801-567-OYT1T50213.html 読売新聞2019/08/01

 乗車したタクシーから運転手のバッグを盗んだとして、愛媛県警が7月、松山市の女子大学生(22)を窃盗容疑で誤認逮捕した問題で、女子学生が1日、代理人の弁護士を通じて手記を発表した。女子学生は「犯人と決めつけて自白を強要する取り調べを受け続けた。許すことはできない」としている。

 女子学生は1月、松山市内で乗ったタクシーの運転手のバッグを盗んだとして、7月8日に同容疑で逮捕された。裁判所が勾留請求を却下したため、2日後に釈放され、その後の捜査で別の容疑者が判明した。女子学生はタクシーを利用しておらず、不起訴(嫌疑なし)となった。

 手記では、取り調べ担当の刑事から「記憶ないの?二重人格?」「就職も決まってるなら 大事にしたくないよね」などと執拗に容疑を認めるよう迫られたと主張。「私の話に耳を傾けることはなかった」とした。
 県警に誤認逮捕の原因について質問したが、明確な回答はなく、取り調べ担当刑事からの直接の謝罪を受けていないともしている。

 学生は「手錠をかけられたときのショックは忘れられず、今でもつらい。県警には、どのように再発防止に努めるか具体的に公表してほしい」とした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000001-ebc-l38
「執拗に自白を強要された」 誤認逮捕の女子大学生が手記【愛媛】テレビ愛媛8/1(木)
 

松山市の女子大学生が窃盗の疑いで県警に誤認逮捕された問題で、1日、大学生の弁護側が任意の取り調べで「執拗に自白を強要された」とする本人の手記を発表しました。

1日午前、女子大学生の担当弁護士が県庁で記者会見し、誤認逮捕された大学生本人の手記を発表しました。

手記では2度に渡る任意の取り調べの際に一貫して犯行を否認する女子大学生が「本当の犯人を捕まえてください」と話すと、取り調べにあたった警察官は「犯人なら目の前にいるけど」と発言。

「就職も決まっているなら大事にしたくないよね君が認めたら終わる話」など、女子大学生を犯人と決めつけ自白を強要するような言葉を執拗にかけられたなどとしています。

7月22日の県警の説明では取り調べで自白の強要は無かったとしています。
テレビ愛媛
感想
愛媛県警のレベルが問われそうです。
愛媛県警は「7月22日の県警の説明では取り調べで自白の強要は無かった」と。
今後の説明でどうされるか?
言った、言わなかったと組織を守ろうとされるのか。
もし、事実を伝えないと、二度もミスをすることになります。
ひどい警察官を守ることで、愛媛県警全体が同じ穴の狢になってしまいます。

どちらの証言を信じるか。

「裁判所が勾留請求を却下したため、2日後に釈放され、その後の捜査で別の容疑者が判明した。女子学生はタクシーを利用しておらず、不起訴(嫌疑なし)となった。」
担当の警察官だけの問題ではなく、拘留請求をした愛媛県警に問題がありそうです。
裁判所はまだ理性が働いていたようです。
タクシーを利用していないのなぜ誤認逮捕したのでしょうか?
日本の警察はここまで成り下がってしまったのでしょうか?



自殺に殺人…3年連続で生徒が死亡 埼玉の中学校で何が? "2件目以降はきちんと対応していれば防げたのでは?”

2019-08-01 08:48:08 | 社会
https://www.fnn.jp/posts/00047483HDK/201907311329_MEZAMASHITelevision_HDK めざましテレビ2019年7月31日

同級生を刺殺した疑いで逮捕された男子生徒が通う所沢市の中学校で死亡事案が続発
2件の自殺原因は未だわからず…専門家は「再発防止には特定が重要」と指摘
「当該中学校に何らかの問題があるのでは」教育委は調査を継続する考え

2件の自殺原因「まだ特定できていない」
埼玉県の中学校をめぐって明らかになった驚きの事実。

7月29日、所沢市教育委員会が市内の同じ中学校で、生徒の死亡事案が3年連続で起きていたことを明らかにしたのだ。

2017年と2018年に自殺が2件。そして今年7月5日には、中学2年の男子生徒が同級生とテスト勉強中に刃物で複数回刺され、殺害された事件が発生。

中学校の校長
仲良かったんだろうという認識はあります。

同じ中学校で3度も起きてしまった悲劇。これに対して教育評論家は…

教育評論家 武田さち子さん
3年連続で、しかも3人(死亡)というのは私も初めて聞きます。

最初の死亡事案は2017年7月。
所沢市の西武池袋線の踏切内に中学1年の男子生徒が侵入し、列車にはねられて死亡する事故が発生。後に自殺だったことが分かっている。

その原因は何だったのか?

学校側を取材すると、「公表に関しては市の教育委員会に一任しています」とのコメントが返ってきた。
一方、市の教育委員会は「自殺原因はまだ特定できておりません」としている。

自殺直後に第三者委員会を設置したものの、2年経った今も自殺原因が特定できていないという教育委員会。こうした中、わずか1年後に再び悲劇が起きてしまった。

昨年7月、同じ中学に通う1年の男子生徒が、所沢市の高層住宅から飛び降り、自殺していたことを、今年7月29日に教育委員会が公表した。
しかし、会見では…

所沢市教育委員会
自死の原因については、特定できていないところでございます。中間報告で、「担任は生徒と同じような立場で泣いたり怒ったりしている。幼さがあった」という指摘がございました。

この事案でも、第三者委員会を設置したものの自殺原因の特定までには至っていないという。

「再発防止には自殺原因の特定が重要」一方で調査が難航するケースも
では、一般的に子どもの自殺原因の特定にはどれほどの時間を要するのか。自身も第三者委員会で委員を務めたことがある、教育評論家の武田さち子さんに聞いた。

教育評論家 武田さち子さん
3年近くかかるところもあります。検証している途中で、もっとこれは調べないとならないと思うようなことが出てきたりすると、やはり長引いてしまうということがあります。


また、武田さんが取材した第三者委員会の実態についてのデータによると、子どもの自殺をめぐり、把握しているだけでも2013年からの6年間で94件の第三者委員会が設置された一方、うち20件で遺族が調査のやり直しを求めているという。

その理由は何なのか。

教育評論家 武田さち子さん
仕事を持っている方が委員になっていますので、(学校問題の)専門家が入っているとは限らない。調べてもいじめが見つからないという場合もあります。

第三者委員会がうまく機能せず、時間がかかるケースもあるという自殺原因の特定。さらに、原因特定が長引くことによる負の連鎖もある。

これは、7月29日の会見で武田さんが問題視した発言だ。

所沢市教育委員会

1年目の事案があった際から、色々な取り組みを行って再発防止に努めている中で2件目があり…

「最初の自殺事案の再発防止を進めている最中に昨年の自殺が起きた」と説明した教育委員会について、武田さんは次のように指摘する。

教育評論家 武田さち子さん
(2017年の自殺原因の)結論が出ていなければ原因も分からないわけですので、再発防止を具体的にしているのか、非常に疑問です。最初の自殺できちんと調査・検証がされていれば、もしかしたらその後の2件は防げたのではないかと思います。
再発防止には、自殺原因の特定が何よりも不可欠だと語る武田さん。

そして今年7月5日、中学2年の男子生徒が同級生に刃物で複数回刺され、殺害される事件が発生。
同じ中学校で、生徒の死亡事案が3年連続で起きたことに対し、教育委員会は次のように述べている。

所沢市教育委員会
当該中学校について何らかの問題があるのではないかという考えのもとに調査をしていかなければならない。
原因の早急な究明と再発防止策が待たれる。
(「めざましテレビ」7月31日放送分より)

<所沢中2殺害>同じ中学、男子生徒が自殺していた…所沢市教委が公表 3年連続で生徒死亡の事案発生
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00010000-saitama-l11 埼玉新聞7/30(火)

 埼玉県所沢市教育委員会は29日、記者会見を開き、昨年7月に市立中学1年の男子生徒が自殺していたと公表した。市教委が昨年8月に設置した第三者委員会は今年3月の中間報告で、担任だった教諭の指導に「幼さがあった」としているが、自殺の原因は特定できていないという。第三者委は教諭の指導法についても検証する。

 昨年7月に中学1年の男子生徒が自殺していたことが明らかになった所沢市の中学校では、2017年から3年連続で生徒が死亡する事案が発生している。所沢市教育委員会などによると、17年7月に中学1年の男子生徒が西武池袋線の踏切内に入り、列車にはねられ死亡した事故が発生。自殺とみられている。今月6日には中学2年の少年が同級生の男子生徒を殺害したとして逮捕された。

 同校は17年の自殺後、再発防止に取り組んでいたが、今回発表された事案が発生し、市教委もできる限りの支援を行ってきたという。

 市教委は29日の記者会見で、同じ中学校で生徒が死亡する事案が3件発生していることについて「教育委員会としても重く受け止めている。3年連続で起きていることから、当該中学校について何らかの問題があるのではないかという考えの下で調査しなければならない」としているが、「現段階で何か共通する問題があるということについては把握していない」と述べるにとどめた。

感想
校長と先生方、教育委員会がきちんと問題の原因調査をして対策していれば、2件目以降は防げたのではないでしょうか?
自分たちの責任回避を優先していたのではないでしょうか?
自殺を個人の問題として、学校の問題と捉えようとされなかったのではないでしょうか?
多くの他の学校のケースと同じように。
大切な命が3人も失われたことの重大性しっかりと受け止めることがスタートなのではないでしょうか?
もし、ご自分の子どもや孫が犠牲者だったらどう思われるでしょうか?
そしてどう行動されるでしょうか?

郵貯の問題は責任者が起こした問題です。
それを現場の社員に押し付けていては何の解決にもなりません。
トップがお客様と社員ことを考える人に変わることが一番の解決策のように思います。

同じように校長と教育委員会委員長が子どもことを考える人に変わることが解決策のように思います。

かんぽ不適切販売 過大ノルマでモラル失う 経営陣の責任は甚大 ”経営トップが何を大切にしているか? そこに間違いがあった!”

2019-08-01 08:28:28 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00000602-san-bus_all産経新聞7/31(水)

 かんぽ生命保険と日本郵便による大規模な不適切販売問題の背景には、厳しいノルマや現場の問題が経営に伝わらない社内体制の不備がある。日本郵政グループのガバナンス(企業統治)不全は深刻で、抜本的な改革が急務だ。問題への対応も遅く、経営責任が厳しく問われる。

 「営業目標が新契約の獲得に偏重していた」。31日の会見で日本郵政の長門正貢社長は問題を招いた要因が営業成績至上主義であると認めた。6月24日の会見では「ノルマがあったからという議論にくみしたくない」と語っていた。

 日本郵便はかんぽ生命から販売を請け負う全国2万局超の郵便局で、局や局員ごとに過大な新規契約の営業目標を課してきた。成績優秀者には手当てを増やす一方、ノルマを達成できない社員には研修を強いるなどする局もあった。強い圧力が局員の倫理観を次第に損なわせたとみられる。

 事業モデルの転換も怠ってきた。かんぽ生命は新商品の開発に認可が必要で、民間よりも商品展開の迅速さに欠ける。さらに低金利の長期化で貯蓄性の高い商品の魅力が低下。にもかかわらず、高い営業目標を見直さずにいた。

 こうした中、郵政民営化された平成19年10月時点でかんぽ生命の保有契約件数は約5500万件だったが、30年度末には約2900万件とほぼ半減していた。一方、28年にはかんぽ生命の保険への加入限度額が1300万円から2千万円に引き上げられ、反転攻勢が期待されていたところに不祥事が露見した。

 日本郵便の横山邦男社長は「来期以降は営業目標を保険の継続に対する指標へと見直す」と説明。長門氏は経営陣が問題の蔓延(まんえん)を見過ごしたことについて、「情けないことに情報が上がっていなかった」と述べた。しかし見直しを打ち出しても、社内モラルの低さや企業風土が変わらない限り本質的に問題は解決しない。また現場の重大情報が上層部に伝わらない組織には致命的な欠陥がある。

 日本郵政が4月にかんぽ生命の株を追加売却した際に問題をどこまで認識していたのかも焦点だ。かんぽ生命の植平光彦社長は「個別の苦情は把握していたが規模感や重大性の認識に至っていなかった」と従来通りの釈明を口にしたが、個別事案を知りながら規模を調べようとしなかったのなら経営陣の危機意識の薄さは深刻といえる。(万福博之)

感想
経営者として何をされていたのかと驚きます。

個別の苦情を把握していたなら、それは氷山の一角だと感じる感性がなかったのでしょうか?
もっと調べればすぐに把握できました。

情報が上がってこなかった。
自ら情報を取りに行っていませんでしたと言っているようなものです。

ノルマがあったからという議論にくみしたくない。
重いノルマが社員を不正に、それも大量に走らせたことが分からないのは問題です。

ノルマを達成できない社員には研修を強いる
きっと厳しい研修だったのでしょう。
ノルマが足らないのはやる気がないからだと。
社員に研修受けさせる前に、自らを磨きなさいと言いたいです。

お客様を大切にする。
社員を大切にする。
この基本が抜けていたのが一番の原因のように思いました。

「スッキリわかる心理学」高橋美保著 ”心理学を学ぶことは心を知ること”

2019-08-01 00:54:00 | 本の紹介
・心理学は二つある
 「ポップ心理学」;通俗的で極楽色の強い心理テストや異性との相性判断
 「アカデミック心理学」;学術的

・FBI効果
 F(フリーザイズ);誰にでもあてはまるような占いとか
B(ラベリング);血液型からその人を判断するとか
I(インプリンティング);刷り込み O型はおおらかな人だとか

・ジェームズ・ランゲ説
 「悲しいから泣く」のではなく「泣くから悲しい」と
 生理的な変化が情動に

・「気分一致効果」
 気分が「いい感じ」の状態になってしまうと、別のものごとにも「いい感じ」が波及する傾向がある。

・対人関係の基礎は、相手への信頼「愛着」(精神的な絆)

・「重要他者」
 重要他者と外見や雰囲気が似ている。

・「暗黙の人格観」
 「笑顔の人は優しい」という人柄に関する知識を持って入るとニコニコしている人は「優しい」と思う。

・「近接性」がきっかけで親しくなる
・「類似性-魅力仮説」;同じ趣味を通じて仲良くなる

・「吊り橋効果」ドキドキする体験を一緒にすると親しくなる。

・「作動記憶」と「長期記憶」
・「長期記憶」
1)エピソード記憶
2)意味記憶
3)手続き記憶 自転車の乗り方など運動的な記憶

・人間とは、自ら環境に働きかけて、さまざまな刺激を得ようと動機づけられている存在だ、という新しい人間観が出てきました。

・「学習性無力感」心理学者セリックマン
 ふつうの犬は電気ショックがくると箱から逃げ出します。この実験を繰り返すうちに、犬は電気ショックくるなり、即座に逃げ出せるようになりました。
ところが、この実験よりも以前に、決して逃げられない電気ショックを何度も経験していた犬の場合は、ぜんぜん行動が違いました。こちらの犬は箱の中で電気ショックを与えられても、逃げ出そうとするどころか、じっとうずくまったままだったのです。この犬の場合は、何をやっても電気ショックから逃げられないという「自分ではどうすることもできない」経験を何度も受けていたわけです。「何をしても無駄だ」という一種のあきらめ、無力感が身についてしまっている。

・「飛び込み営業したが、断られてしまった」ときの原因帰属のパターン
        安定的(すぐには変わらない)  変動的(変わりやすい)
なものへの帰属         なものへの帰属   
内側への帰属 自分は営業に向いていない「能力」 自分の工夫が足りなかった「努力」
外側への帰属 飛込み営業はそもそも難しい    たまたま運が悪かった「運」
       「課題の難易度」

・「内発的動機付け」 自分自身からすすんでやりたいと思う動機づけ
・「外発的動機づけ」 報酬をもらいたくてする活動、外発的に動機づけられた活動

・「自己効力感」 うまくできると思う自信のこと
 ・成功した人を知る(代理的情報)
 ・はげまし(言語的説得)
 ・やってみる(行為的情報)

・「アイヒマン実験」
 ゲシュタポの中間管理職だったアイヒマンが、戦後の裁判で「私はただ上官の命令に従っただけだ」と言い続けたことに由来

・「アノミー(社会規範が弛緩・崩壊)化した社会」ではルールが通用しにくくなる

・「生理的欲求」と「社会的欲求」

・「人と仲良くしたい(親和欲求)」「目標を高く持ってチャレンジしたい(達成欲求)」「人から認められたい(承認欲求)」

・心理学史の有名人が残したこと
 ・フロイト;「無意識」「精神-性的発達理論」「心の構造(超自我/イド/自我)」
 ・ユング;「個人的無意識」「集合的無意識」「タイプ論」
 ・エリクソン;「アイデンティティ」「モラトリアム」「ライフサイクル理論」
 ・パブロフ;「パブロフの犬」「条件反射」
 ・ワトソン;「行動主義」を打ち立てた革新的人物
       心理学が対象とするべきなのは「心」ではなく、客観的に観察できる「行動」であると主張

感想
心理学は心を扱っています。
心は自分のものなのになかなかコントロールが難しいです。

心を知る方法や心の動きを知る手段を学ぶことで、今の自分の心を知ることができます。
客観的にどうすればよいかがわかってきます。
そして湧き出てくる感情をどう上手く処理するかです。
処理する方法も紹介されています。

千里の道も一歩より
少しずつやっているうちに少しずつ心をコントロールできるようになると思います。