https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20190801-567-OYT1T50213.html 読売新聞2019/08/01
乗車したタクシーから運転手のバッグを盗んだとして、愛媛県警が7月、松山市の女子大学生(22)を窃盗容疑で誤認逮捕した問題で、女子学生が1日、代理人の弁護士を通じて手記を発表した。女子学生は「犯人と決めつけて自白を強要する取り調べを受け続けた。許すことはできない」としている。
女子学生は1月、松山市内で乗ったタクシーの運転手のバッグを盗んだとして、7月8日に同容疑で逮捕された。裁判所が勾留請求を却下したため、2日後に釈放され、その後の捜査で別の容疑者が判明した。女子学生はタクシーを利用しておらず、不起訴(嫌疑なし)となった。
手記では、取り調べ担当の刑事から「記憶ないの?二重人格?」「就職も決まってるなら 大事にしたくないよね」などと執拗に容疑を認めるよう迫られたと主張。「私の話に耳を傾けることはなかった」とした。
県警に誤認逮捕の原因について質問したが、明確な回答はなく、取り調べ担当刑事からの直接の謝罪を受けていないともしている。
学生は「手錠をかけられたときのショックは忘れられず、今でもつらい。県警には、どのように再発防止に努めるか具体的に公表してほしい」とした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000001-ebc-l38
「執拗に自白を強要された」 誤認逮捕の女子大学生が手記【愛媛】テレビ愛媛8/1(木)
松山市の女子大学生が窃盗の疑いで県警に誤認逮捕された問題で、1日、大学生の弁護側が任意の取り調べで「執拗に自白を強要された」とする本人の手記を発表しました。
1日午前、女子大学生の担当弁護士が県庁で記者会見し、誤認逮捕された大学生本人の手記を発表しました。
手記では2度に渡る任意の取り調べの際に一貫して犯行を否認する女子大学生が「本当の犯人を捕まえてください」と話すと、取り調べにあたった警察官は「犯人なら目の前にいるけど」と発言。
「就職も決まっているなら大事にしたくないよね君が認めたら終わる話」など、女子大学生を犯人と決めつけ自白を強要するような言葉を執拗にかけられたなどとしています。
7月22日の県警の説明では取り調べで自白の強要は無かったとしています。
テレビ愛媛
感想;
愛媛県警のレベルが問われそうです。
愛媛県警は「7月22日の県警の説明では取り調べで自白の強要は無かった」と。
今後の説明でどうされるか?
言った、言わなかったと組織を守ろうとされるのか。
もし、事実を伝えないと、二度もミスをすることになります。
ひどい警察官を守ることで、愛媛県警全体が同じ穴の狢になってしまいます。
どちらの証言を信じるか。
「裁判所が勾留請求を却下したため、2日後に釈放され、その後の捜査で別の容疑者が判明した。女子学生はタクシーを利用しておらず、不起訴(嫌疑なし)となった。」
担当の警察官だけの問題ではなく、拘留請求をした愛媛県警に問題がありそうです。
裁判所はまだ理性が働いていたようです。
タクシーを利用していないのなぜ誤認逮捕したのでしょうか?
日本の警察はここまで成り下がってしまったのでしょうか?
乗車したタクシーから運転手のバッグを盗んだとして、愛媛県警が7月、松山市の女子大学生(22)を窃盗容疑で誤認逮捕した問題で、女子学生が1日、代理人の弁護士を通じて手記を発表した。女子学生は「犯人と決めつけて自白を強要する取り調べを受け続けた。許すことはできない」としている。
女子学生は1月、松山市内で乗ったタクシーの運転手のバッグを盗んだとして、7月8日に同容疑で逮捕された。裁判所が勾留請求を却下したため、2日後に釈放され、その後の捜査で別の容疑者が判明した。女子学生はタクシーを利用しておらず、不起訴(嫌疑なし)となった。
手記では、取り調べ担当の刑事から「記憶ないの?二重人格?」「就職も決まってるなら 大事にしたくないよね」などと執拗に容疑を認めるよう迫られたと主張。「私の話に耳を傾けることはなかった」とした。
県警に誤認逮捕の原因について質問したが、明確な回答はなく、取り調べ担当刑事からの直接の謝罪を受けていないともしている。
学生は「手錠をかけられたときのショックは忘れられず、今でもつらい。県警には、どのように再発防止に努めるか具体的に公表してほしい」とした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000001-ebc-l38
「執拗に自白を強要された」 誤認逮捕の女子大学生が手記【愛媛】テレビ愛媛8/1(木)
松山市の女子大学生が窃盗の疑いで県警に誤認逮捕された問題で、1日、大学生の弁護側が任意の取り調べで「執拗に自白を強要された」とする本人の手記を発表しました。
1日午前、女子大学生の担当弁護士が県庁で記者会見し、誤認逮捕された大学生本人の手記を発表しました。
手記では2度に渡る任意の取り調べの際に一貫して犯行を否認する女子大学生が「本当の犯人を捕まえてください」と話すと、取り調べにあたった警察官は「犯人なら目の前にいるけど」と発言。
「就職も決まっているなら大事にしたくないよね君が認めたら終わる話」など、女子大学生を犯人と決めつけ自白を強要するような言葉を執拗にかけられたなどとしています。
7月22日の県警の説明では取り調べで自白の強要は無かったとしています。
テレビ愛媛
感想;
愛媛県警のレベルが問われそうです。
愛媛県警は「7月22日の県警の説明では取り調べで自白の強要は無かった」と。
今後の説明でどうされるか?
言った、言わなかったと組織を守ろうとされるのか。
もし、事実を伝えないと、二度もミスをすることになります。
ひどい警察官を守ることで、愛媛県警全体が同じ穴の狢になってしまいます。
どちらの証言を信じるか。
「裁判所が勾留請求を却下したため、2日後に釈放され、その後の捜査で別の容疑者が判明した。女子学生はタクシーを利用しておらず、不起訴(嫌疑なし)となった。」
担当の警察官だけの問題ではなく、拘留請求をした愛媛県警に問題がありそうです。
裁判所はまだ理性が働いていたようです。
タクシーを利用していないのなぜ誤認逮捕したのでしょうか?
日本の警察はここまで成り下がってしまったのでしょうか?