北の風に吹かれて~独り漫遊記~

町歩きを中心に、日々の出来事を綴ります。 
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自分の結婚観

2006-12-02 18:59:03 | 本&CD
たまたま立ち寄った本屋さんで「30代未婚男」というタイトルの新書を買ってきた。
(生活人新書シリーズ。NHK出版刊)
別に深い意味はなく、単にどういうことが書いてあるのか気になっただけなんだけど、
自分もそろそろ30代半ばなので、そろそろ真剣に考えた方がいいのかなあと思っているのも事実なので、
読んでいくうちにどんどんとハマッていくのが自分でもよくわかった。

今までも結婚を考えたことが全くないわけではなかったのだけど、
考えただけでそれ以上先に進むことがなかったのは、その考えに「真剣さ」がなかったせいかもしれない。
本の中には、そういうことを結構鋭く突いている記述もあって、
まだ全部は読んでいないのだけど、色々と考えさせられることが多いので、
全部読んだら、今一度自分の「結婚観」というものを整理してみようと思う。

でも、自分の周りでも、同世代もしくはそれ以上で未婚の人って実は結構いるんですよ。
うちの課の30代以上の男性未婚者は、自分を含めて8人。
8名のうち自分を含む5名は昭和48年生まれで、そのうち4名が未婚。
別に、だから肩身が狭くないと強調するわけではないけどね。


(今週のウルトラマンメビウス)

ニセのウルトラマンヒカリ=ツルギが登場と聞いて、
ニセウルトラマン=ザラブ星人という図式が真っ先に頭に浮かんだんだけど、
「でも、ザラブ星人は劇場版に出てたしなあ・・・」と思っていたら、
おお、もう1人(?)いましたね、32年前、アストラに化けて地球とウルトラの星を大ピンチに陥れたババルウ星人。
でも、その元祖ババルウ星人の回は最近DVDを買ったばかりなのに、
ニセモノと聞いて真っ先にザラブ星人を思い浮かべたというのは、
それだけ初代ウルトラマンの印象が自分の中で強いことの証なのかもしれない。

それと、今日のテッペイ君のこの台詞。これはある意味ウルトラ史上に残る名台詞かも?
「青いウルトラマンは初めてなんです」
本当は初めてじゃないってことは、ウルトラファンならわかりますよね?
世界観の関係上やむを得ない台詞なんですねこれは。
コメント (2)
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