あくまでも一般論としての話。
よく、何かにつけて、理由を聞かなければ気が済まない人がいるけれど、正直これは程度問題だと思う。
特に、世間一般で、「こうあるべき」とされていることに反するような行動を取ったり、あるいは主義主張を貫いている人に対してそのようなことが見られがちだが、私自身、「こうあるべき」という考え方に縛られるのは好きではないし、理由を述べるということに関しても、中には、表だって言いたくないような理由を抱えている人だっているわけだから、それを根掘り葉掘り聞きだそうとするなんてのはもってのほかだと思う。
「こうあるべき」という考え方は、社会生活を送る上での目安や指針ではあると思うが、それがどこまで人を拘束するものであるかは、ケースバイケースで異なるものだと思う。
「こうあるべき」とされていることに反する行動や主義主張が、明らかに世の秩序に反していたり、そこまではいかないけれど、周囲に多大な迷惑をかけている若しくはその恐れがあるということであれば、それは、きちんと考えを問い質し、言い聞かせて、改めさせる必要があるだろう。
だけど、誰にも迷惑をかけていないし、大勢に影響するような問題も起こっていないようなケースにまで、理由を根掘り葉掘り聞くことに、一体何の意味があるのだろうか?
どうして、「考え方や行動の仕方は人それぞれ」という視点に立って、そっとしておいてあげようと思わない(思えない)のだろう?
最近は殆どなくなったが、以前は、うちの職場でも、例えば飲み会に欠席するにしても、きちんと理由を言わなければ了解してもらえない、あるいは、その場では了解してもらえたとしても、後になって色々と言われ、職場で居心地が悪くなるなんてことがよくあった。
またそればかりか、例えば体調不良を理由に欠席しようとしても、「飲めば治る」などと、馬鹿げているにもほどがあることを言って認めようとしないというケースもあった。
これだって、少しぐらいの体調不良であっても、Aさんは出席、Bさんは欠席というのは、それぞれの考え方に基づいてのことだから、外野がとやかく言う問題ではないはずなのに、どうしてそのように受け止めようとしないのだろうということは、ずっと思い続けてきていた。
それだけに、最近はそういう風潮もあまり見られなくなってきたことは喜ばしいが、それでもまだ、一部には、おかしな考え方で周囲を拘束しようとしている人もいるので、困ったものなんですけどね。
くどいようだけど、あくまでも、一般論として思っていることです。
目の前で起こっていたり、周囲の人に振りかかっていることに対して一言物申すとか、そういう意味ではありません。
よく、何かにつけて、理由を聞かなければ気が済まない人がいるけれど、正直これは程度問題だと思う。
特に、世間一般で、「こうあるべき」とされていることに反するような行動を取ったり、あるいは主義主張を貫いている人に対してそのようなことが見られがちだが、私自身、「こうあるべき」という考え方に縛られるのは好きではないし、理由を述べるということに関しても、中には、表だって言いたくないような理由を抱えている人だっているわけだから、それを根掘り葉掘り聞きだそうとするなんてのはもってのほかだと思う。
「こうあるべき」という考え方は、社会生活を送る上での目安や指針ではあると思うが、それがどこまで人を拘束するものであるかは、ケースバイケースで異なるものだと思う。
「こうあるべき」とされていることに反する行動や主義主張が、明らかに世の秩序に反していたり、そこまではいかないけれど、周囲に多大な迷惑をかけている若しくはその恐れがあるということであれば、それは、きちんと考えを問い質し、言い聞かせて、改めさせる必要があるだろう。
だけど、誰にも迷惑をかけていないし、大勢に影響するような問題も起こっていないようなケースにまで、理由を根掘り葉掘り聞くことに、一体何の意味があるのだろうか?
どうして、「考え方や行動の仕方は人それぞれ」という視点に立って、そっとしておいてあげようと思わない(思えない)のだろう?
最近は殆どなくなったが、以前は、うちの職場でも、例えば飲み会に欠席するにしても、きちんと理由を言わなければ了解してもらえない、あるいは、その場では了解してもらえたとしても、後になって色々と言われ、職場で居心地が悪くなるなんてことがよくあった。
またそればかりか、例えば体調不良を理由に欠席しようとしても、「飲めば治る」などと、馬鹿げているにもほどがあることを言って認めようとしないというケースもあった。
これだって、少しぐらいの体調不良であっても、Aさんは出席、Bさんは欠席というのは、それぞれの考え方に基づいてのことだから、外野がとやかく言う問題ではないはずなのに、どうしてそのように受け止めようとしないのだろうということは、ずっと思い続けてきていた。
それだけに、最近はそういう風潮もあまり見られなくなってきたことは喜ばしいが、それでもまだ、一部には、おかしな考え方で周囲を拘束しようとしている人もいるので、困ったものなんですけどね。
くどいようだけど、あくまでも、一般論として思っていることです。
目の前で起こっていたり、周囲の人に振りかかっていることに対して一言物申すとか、そういう意味ではありません。