FORTY THREE-SEVEN

43カーモデルとその他の事柄
その他の方がたぶん多い

AraiとSHOEIとワタシ

2022-04-28 06:00:00 | 映画
TVはTVerそれ以外はYoutubeばかり見ている偽者です
YoutubeのTOPのおすすめに出てきてびっくりしたのが
ナック制作 懐かしのアニメ
アストロガンガー

懐かしいなんてもんじゃないです
1972年(昭和47年)10月4日から1973年(昭和48年)3月28日まで日本テレビ系で毎週水曜日19時00分 - 19時30分に全26話が放送された、ナック・宣弘社製作のロボットアニメ
Wikipediaより
わたしらの住んでいるあたりでは
多分夕方からの遅れネットだったと思います

星カンタロー 10歳
10歳でそのバイクは何だ
と突っ込みたくなるところですが
TVの前のガキ(偽者ともいう)には
羨ましいという気持ちが強かった(笑)

オープニングではまたがっているけど
劇中ではシートの前がフラットになっていて
スクーターみたいな描写もあります


これがCMに入るときのアイキャッチャー
構成は当時のものとしては変わっていて
第1話では、ガンガーの初戦なんだけど
ガンガーはいきなり出てきて(呼び出されて)
カンタローと合体して敵を撃退します
ガンガーの存在が敵に知られることとなり主人公は
パパに叱られますけど
それ以上の伏線のようなモノはないようです
第2話でオリジンが語られます
この2話だけは、よく覚えてました

カンタローのママ(マヤ)はカンタロス星からの
亡命者で、カンタロスはブラスター星人に滅ぼされたと
ブラスター星人は、星の緑と酸素を食いつくす
草食系かい(笑)
しかし星博士 キャノピーが開いているとはいえ
謎の飛行物体の操縦者を
なんの警戒もなく助け出していいのかそれ
まあ、操縦者美人だからね

はっきり覚えているのがガンガーを作る工程

マヤがカンタロスからもちだしてきた、生きている金属
これにスジボリ堂の工具で(違
なにか、切り込みを入れて

型紙にあてて、海底火山に埋めて成長(増殖)させる
オー覚えていた通りだ
だけどほかの話は全然覚えていなかった
1話なんかほんと初見の気分
これほんと好きで見てましたわ
最終回は悲しいエンディングでした
でナックというと
チャージマン研も全話UPされておりまして

とんでもない話として有名なのはこの35話
チャージマン研はコミカライズが時々買ってもらえた
冒険王に乗っていて
それ読んで、どんなシリーズなのかと心をときめかせておりました

このダイナミックなヘルメットバイザーの造形
コミカライズを読む限りカッコイイと思った

うーんだけどさ
毎日放映される5分とか10分のアニメのクオリティって
そんなもんなんじゃないか
トリプルファイターだってそんなナニストーリー性が高いというもんでもないしな
ただこのストーリ展開は確かに強引でいい加減だ
コミカライズを読んでかっこいいとおもってたオレの気持ちを返せ(笑)
こっちはぜんぶは付き合えないな(笑)

コメント (1)
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