玄米ごはん族のあしたのたのしみへ

玄米と野菜、果物で今日から明日へ。農業と穀物菜食の日々

新築できるかどうか

2019-11-01 00:33:31 | 台風
 市の回覧版が回ってきて農業施設の台風の被害の補償について撤去費用の60%を負担してくれる旨のことが書いてあった。さらに再建の場合は40%負担してくれるとも書いてあった。それを見てから、大急ぎで業者様の見積書を間に合うところだけそろえた。

 昨日締め切りました、と市の担当者様は言われたがそんなことものともせず、打ち合わせにお伺いすると市の担当者様は、また今度募集するかも知れない、と期待に応えてくれた。二次募集、よろしくお願いします。二次募集をぜひともやってください。

 それから、農業関連施設の被災証明を発行していただくことになった。普通の被災証明では補助金の申請ができない。この新たに発行された証明書でハウス等の被災の場合の撤去に60%、再建で40%の補助が出るそうだ。玄米ごはん族ではハウスがもともとないが今回、農作業場を解体撤去した。ハウスは補助金が出るようだが農作業場にも出るのだろうか。市の担当者様は出るかどうかわからない、と言われた。それでも、期待しています。

 保険に入っていた農作業場のほうは実際に使っていた面積の半分で、それ以外の半分は保険の適用外だった。保険適用外のほうが適用のところよりも使い物にならなかったので全面積を解体した。保険適用外の部分は解体費用も再建費用も支払われない。この部分の解体費用を補助金で60%いただけると助かる。解体費用Bを半分にしてその60%の補助金額Sは
  S=(60/100)(B/2)
=0.3B
 例えば、B=100万円、とすると
  S=0.3X100万円=30万円

 次に再建の場合は、再建は再建でも新しい構想で再建すると、例えば1000万円で新築できれば40%補助なので、なんと400万円が補助金になる。すごい。夢みたいだ。ーーーーーこの計算であっているのだろうか。単純すぎるような。それでも、新築の構想ははっきり確定しておく必要がある。

 解体前の空中写真は公開されている。今はその建物がないので撤去したことがわかる。どのぐらいの面積を撤去したのか計算することも画面から簡単にできる。
 同じ面積を単純に再建するには、農作業場の一般的な坪単価をその面積にかければ算出できる。
 どうせなら前よりは立派につくりたい。

 昨日は移動したり打ち合わせしたり忙しかった。モミスリは準備ができたはずだが機械の配置が決められないでいる。狭くなった場所でなんとか作業できるようにしている。そこへ、人様に頼まれた草刈りをしてだいぶ疲れて帰宅した。誰もやらない、機械も入れないものすごいところの背の高い雑草だか木だかを刈り払機で刈ったらしい。


コメント
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