玄米ごはん族のあしたのたのしみへ

玄米と野菜、果物で今日から明日へ。農業と穀物菜食の日々

設計方針

2019-11-02 00:17:23 | 台風
 昨日も市の担当者様と打ち合わせをした。お忙しい中をどうもありがとうございます。
 農業施設の新築では補助率が60%になる。再建が40%なので、新築に決まり。補助金が出るかどうかは、わからないが、どういう農作業場を作るか基本方針をつくらないと。

 洪水対策、地震対策、暴風雨対策、火災対策、農業機械の避難場所、これを満足していること。

 洪水対策は、盛土1.5mで敷地を作る。
 地震対策は、鉄筋を多く入れたコンクリート床にする。金属屋根にする。
 暴風雨対策は、東側と南側のサッシにシャッターをつける。盛土が流れないように土留めをする。
 火災対策は、スプリンクラーをつける。
 農業機械の避難場所として、農作業場の中に空き場所をとれるような広さにする。旧作業場と同じぐらいの面積が必要になる。

 この方針で棟梁様と打ち合わせをする。大まかな設計図を書いてから棟梁様に細かいところまで考えていただく。それから、見積もり書をつくっていただいて提出する。

 狭い場所になってしまったところでなるべく力を使わないように機械の配置を決めた。
 今日はモミスリができそうだ。やりかたが少し、昔に戻った。たまには筋肉を鍛えないと。左膝、大丈夫かな。

コメント
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