古代ローマ時代から大麦にかわって小麦が主流になった。小麦はグルテンを含み加工しやすくいろいろなものを作れる。大麦はグルテンが少なく加工できないため。
日本では昔から小麦ではなく大麦だった。大麦を米に混ぜて食べた。加工するより簡単、炊くだけ。
古代ローマでも上水道が完備していた。大麦は粥状にして食べていた。それが小麦のパンにかわった。パンは焼いて水分がなくなる。動物性高タンパクと水分のないパン。タンパクと油脂と水分のないもので合う。油脂と水分の多い大麦の料理は合わない。水と油。加工しやすい、しにくい、以前にこういう関係。
日本では米と大麦で水の料理。魚は焼いて油を除いてタンパクだけ、とか煮てタンパクだけにして食べた。水とタンパクの関係。
欧米式の水分のない焼いたパンや油を使ったパスタに動物性。日本の水分の米と大麦に油を抜いた魚。油優先か水優先か、の違い。
欧米式の料理には発酵させて焼いたパン。水分は油脂と合わないため。
日本では焼いたものはオヤキ。発酵させ焼いたパンは歴史上なかった。必要なかった。
日本では欧米式の水分がない料理は歴史上なかったので不満が出て煮る方法になる。だが、水はカロリーがない。
最初からカロリー面での結果は出ている。肉体分野で競争するにはテクニック。
昨日の昼食、夕食。
午後の、栗。切れ目を入れ煮た。
昨日は稲刈り初日。
午前中だけ。午後は小雨だった。これから雨が続く予報。