玄米ごはん族のあしたのたのしみへ

玄米と野菜、果物で今日から明日へ。農業と穀物菜食の日々

ナトリウムを最低限に

2020-10-30 20:13:03 | 健康

 ナトリウムもカリウムも特別に摂取しなくても食事に入っている、と言われている。だが、猛暑で脱塩して、めまい、吐き気で横になった経験から、穀物菜食ではナトリウムは特別に摂取する必要があるとわかった。

 

 穀物菜食ではどのぐらいナトリウムが最低限必要なのか、一般人対象の資料からはわからない。

 明日から食材にはナトリウムがないものを使い、食事に海の精を少量入れる。そうすれば最低量がわかる。海の精だけの味、おいしい。

 厚生労働省の資料から、一日7.5gにする。一般人に適用されるものだが、これを基準にする。

 今日で海の精使い放題は終わり。

 

 

 

 昼食

 有機栽培自家製玄米とターメリック、ショウガ、ネギのゴマ炒めの海の精味。

 

 

 午後の間食

 自然栽培自家製ミカン。

 

 

 夕食

 海の精入りウドンに薬味の海の精味。

 

 自然栽培自家製ミカンは、日光は午前中の3時間ぐらいの目立たないところで実った。父の良く管理された畑のミカンよりガクンと小さく、甘さは全くなくすっぱいだけ。

 シブガキのように鳥からも人からも見放されてほっとかれるものや、昔の品種で少しもうまくないような、安全安心な木の実をもぎって食べる。

 すっぱいだけ、甘くない、なら虫に刺されない。

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