冷凍庫の奥から 霜がついた山椒の実がでてきました。昨年のもの?
いやもっと古く ひょっと平成かもしれない の怖ろしさはあっても
捨てません。
水に戻し噛んでみると ちゃんと下処理がしてあり ちりめん山椒を
年中つくれるようにと 保存していたと思います。
ジャコ屋さんから かちり500㌘が届きました。かちりとは 乾いた
ちりめんジャコの名で 県内どこでも通じる 商品名になっています。
実山椒が残りましたので 大原千鶴さんレシピの 昆布のつくだ煮も
炊いてみました。
ちりめん山椒も 昆布のつくだ煮も 主役のご飯をひき立てる名脇役で
昆布のつくだ煮は 冷蔵庫でひと月もつ という実力派です。
大皿で出すと食べすぎますので 食卓には 小分けにして出しています。
どちらも けっこうお醤油が入っていますから。
何日か食べますが腹痛もなく 時代不詳の実山椒は ひと仕事こなしました。