8/10-11と 土佐の夏を彩った よさこい祭りが終わりました。
高知新聞社の発表では 県内61チーム4,000人・県外39チーム2,500人の
合計100チーム・踊り子数6,500人 の今年のよさこいです。
コロナ前の 2万人の踊り子と比べたら小規模になりますが よくここまで
漕ぎつけてくれたと 関係者のみなさまに感謝します。
NHKはじめ どの民放でも 鳴子踊りの中継をしており じっくり観ました。
『ほろろ一座』は中四国5-6県の踊り子混成チームだそうで 振付師の先生が
オンライン授業で教え 一度も皆で合わせることなく 高知で本番だそうです。

東京から来てくれたこのチームは 踊り子が全員50才以上とのこと 元気です。


『ほにや』です。踊り子の袖が 観客の頬をなでて行く この距離がいいです。


こちら よさこい2日目の 帯屋町での『ほにや よさこい2022』です
次はあでやかさ・艶やかさ・お色気なら『濱長 花神楽』です。今年もきれいな
お姉さんに会えました。どのカメラも彼女を追っていました。
濱長さんチームには 今年初めて 男性の踊り子が入っていました


こちら よさこい初日の 中種子商店街での『濱長花神楽よさこい2022』です
次のチームは『とらっく ちふれ』チームです。

とらっくチームは毎年賞にかがやく 県内外にファンを持つ優秀チームですが
トラック業界の不況で よさこいから撤退か? と7年前 新聞に載りました。
よさこい出場は お金がかかりますから。
そのとき高知市出身の ちふれ化粧品片岡社長に助けられ 皆が喜びました。
昨日 片岡社長が地方車から観客に 土佐弁丸出しの ごあいさつをしました。

こちらよさこい2日目ですが 演舞会場は不明です。『とらっく ちふれ よさこい2022』
とらっくチームらしく 地方車を揺らします
『高知市役所踊り子隊』 先頭で踊るは 高知市長です

高知市の台所『大橋通り踊り子隊』天びんのかごの中は 鏡モチと鯛です

3年ぶりのよさこいは 踊り子はもちろんのこと 沿道の観客もたくさん出て盛況
のうちに終わりました。皆んなよさこいを待っていたのですね。
沿道へイス持ちこみ禁止のため ずっと立ちっぱなしで見ることになり 年配者は
つらかったと思います。
追手筋の観覧席は すぐ売り切れる人気ですが 今年は席で飲食が禁止されたため
イマイチの人気だったようです。
踊り子の皆さん お疲れさまでした 楽しませてもらいました。