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今日は、暑かったですね。この暑さが17日まで続くようだったら、ゴルフやばいな
でも、今18時半くらいだけれど、
雨が降りそうな空模様。ちょっとだけ雨が降ってくれが方が暑さ対策には良さそうだ。
今日は朝の9時から心療内科の診察がありました。最近は会社にも行けるし、段々良くなってきたのではないかな
お医者さんもそのように言っていました。
そしてそんな難しい診察や治療なんかないから、殆ど僕の先週1週間の報告を聞いて、それから薬の量の相談するぐらいだから、そんなに時間はかからない。大体9時半には帰りの車に乗りかけたぐらいでした。もちろんこのまま、真っ直ぐに帰るつもりはありません。昨日円満院に行ったとき、1枚のポスターが、貼っていました。下記がそのポスターです。

上記のポスターの絵はブライアン・ウイリアムス氏の描いた絵で、そのポスターを観た時は、まるで写真みたいな綺麗な絵でした。
実はテレビで18時10分から始まるNHKの放送で、よくブライアン・ウイリアムス氏のことが、取り上げられていたようで、その時にブライアン・ウイリアムス氏の話や絵が紹介されていたみたいで、母はそのNHKの放送をよく見ていて、ポスターを観ていてブライアン・ウイリアムスの絵を観たいけれど、佐川美術館って何処にあるのかわからん
と言っていました。その時僕もポスターを観て、ブライアン・ウイリアムス氏の絵を観たいと思いました。
しかし、母さんは何で佐川美術館が何処にあるのか、わからへんね
と思わず心の中で母にツッコミを入れました
それはそうと、自分は結局佐川美術館に、病院から30分ぐらいのところにあるので、母より先にブライアン・ウイリアムスの絵を観ました。
ここで、ちょっとブライアン・ウイリアムスの紹介をちょっとだけすると、両親がアメリカ人の下、ペルーで生まれました。そして、16歳の時にアメリカに渡り、そこで将来画家になる事を決心したようです。そして米国カリフォルニア大学時代に世界一周の写生旅行に出発したところ、日本が気に入ったようであり、それ以来日本に住みついている。そして比叡山を登って、延暦寺のつり鐘を遊びで鳴らそうとした時に、琵琶湖の風景に大変感動し、23年前から大津市の伊香立に農家を改善して住み、現在も琵琶湖をメインとした絵を描いている。
確かにポスターに乗っている絵も綺麗だが、その他の作品も素晴らしい。携帯電話使用禁止だったので、いろんな絵をこのブログで載せられないのが残念だ。しかしウイリアム氏の琵琶湖に対する環境の変化は非常に重いものがある。野洲川の絵なんか、本当に綺麗だ。そして、恐らく彼の家の周辺の絵だと思うのだが、棚田を描き込みながら、琵琶湖を描いた絵には、感動した。絵を観て感動したのはフランソワーズ・ミレーの晩鐘を観て以来だ。下記の絵が晩鐘です。

僕はフランソワーズ・ミレーの絵で、人間の尊厳さを観て感動し、今はブライアン・ウイリアムスの絵で琵琶湖の本来持つべき美しさに感動する。
このブログを観て、もしブライアン・ウイリアムスに、興味をもたれたら、是非足を運んでください。
ブライアン・ウイリアムスは言いました自然は人間が守るものではない、自然は自分で今まで自然を守ってきた
彼の言葉の中からこのような言葉が出てきたのは不思議でしたが、逆に自然の凄さを感じます。我々人間が、自然を破壊しても、それに対して自然が人間に対して警告を出し、我々は少しでも自然と言うものに対して、尊敬の畏怖を持たなければならない。地球と言う惑星がいつ誕生したのか、僕は馬鹿だから忘れてしまっているが、地球が誕生して以来、人類は生長し、当然人類以外の生き物も生長している。そして植物も生長しているのだろう。よって、自然全体が生長しているはずだ。
しかしブライアン・ウイリアム氏は琵琶湖に対しては、物凄い危機感を持っている。元の綺麗なそして、琵琶湖で棲んでいる生物に対して、深刻に捕らえられている。
琵琶湖の絵を描く場所が困難になって来たと彼はいっていたからね。僕も滋賀県人として、琵琶湖に対して出来る事を何かしないといけないね。
琵琶湖は自然の母と言われていて、昔は綺麗な湖だった。ところが僕が子供の頃は考えられなかったのだが、ペットボトルの水が良く売れている
普通水みたいなものは家の水道水で充分だった
そして、これは悪循環なのか、琵琶湖の砂浜辺りは、空になってしまったペットボトルが捨てられている。
本当に琵琶湖は昔の綺麗な湖にもどるのかな
最後に一番上の写真は佐川美術館です。綺麗な建物でした。建物の周りは、水で囲まれていました。美術館の名前の通り佐川急便はこの美術館と無関係ではありません。佐川急便では天然ガスによって二酸化炭素排出量を6%に抑えようとしているらしいです。(間違ってたらごめんなさい)
母に佐川美術館に行った事を報告し、ブライアン・ウイリアムスの絵を嫌味なくらい褒めまくりました
母はちょっと残念そうでした
そのうちに、佐川急便株式会社
のように、環境問題に真剣に取り組む企業がもっと出てきた欲しいというのを今日のブライアン・ウイリアムスの絵から感じました
今森光彦さんは、写真家であり、写真家の目から昔の琵琶湖と今の琵琶湖の違いを、そして人間と琵琶湖がどうやって共存していくかを問いかけた写真集に近いものになっています。小学生中級から大人向きです、
戸田直弘さんは漁師ですが、今や琵琶湖に何億匹とブラックバスやブルーギル。そして新たなる外来魚の進出。そんな現状に奮闘する姿が書かれた本です。
今や琵琶湖は心配な点がいっぱいあるという点で注目の的。この本を読んで、もっと琵琶湖のことを考えた方がいいかも
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でも、今18時半くらいだけれど、


今日は朝の9時から心療内科の診察がありました。最近は会社にも行けるし、段々良くなってきたのではないかな

そしてそんな難しい診察や治療なんかないから、殆ど僕の先週1週間の報告を聞いて、それから薬の量の相談するぐらいだから、そんなに時間はかからない。大体9時半には帰りの車に乗りかけたぐらいでした。もちろんこのまま、真っ直ぐに帰るつもりはありません。昨日円満院に行ったとき、1枚のポスターが、貼っていました。下記がそのポスターです。

上記のポスターの絵はブライアン・ウイリアムス氏の描いた絵で、そのポスターを観た時は、まるで写真みたいな綺麗な絵でした。






それはそうと、自分は結局佐川美術館に、病院から30分ぐらいのところにあるので、母より先にブライアン・ウイリアムスの絵を観ました。
ここで、ちょっとブライアン・ウイリアムスの紹介をちょっとだけすると、両親がアメリカ人の下、ペルーで生まれました。そして、16歳の時にアメリカに渡り、そこで将来画家になる事を決心したようです。そして米国カリフォルニア大学時代に世界一周の写生旅行に出発したところ、日本が気に入ったようであり、それ以来日本に住みついている。そして比叡山を登って、延暦寺のつり鐘を遊びで鳴らそうとした時に、琵琶湖の風景に大変感動し、23年前から大津市の伊香立に農家を改善して住み、現在も琵琶湖をメインとした絵を描いている。
確かにポスターに乗っている絵も綺麗だが、その他の作品も素晴らしい。携帯電話使用禁止だったので、いろんな絵をこのブログで載せられないのが残念だ。しかしウイリアム氏の琵琶湖に対する環境の変化は非常に重いものがある。野洲川の絵なんか、本当に綺麗だ。そして、恐らく彼の家の周辺の絵だと思うのだが、棚田を描き込みながら、琵琶湖を描いた絵には、感動した。絵を観て感動したのはフランソワーズ・ミレーの晩鐘を観て以来だ。下記の絵が晩鐘です。

僕はフランソワーズ・ミレーの絵で、人間の尊厳さを観て感動し、今はブライアン・ウイリアムスの絵で琵琶湖の本来持つべき美しさに感動する。
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ブライアン・ウイリアムスは言いました自然は人間が守るものではない、自然は自分で今まで自然を守ってきた
彼の言葉の中からこのような言葉が出てきたのは不思議でしたが、逆に自然の凄さを感じます。我々人間が、自然を破壊しても、それに対して自然が人間に対して警告を出し、我々は少しでも自然と言うものに対して、尊敬の畏怖を持たなければならない。地球と言う惑星がいつ誕生したのか、僕は馬鹿だから忘れてしまっているが、地球が誕生して以来、人類は生長し、当然人類以外の生き物も生長している。そして植物も生長しているのだろう。よって、自然全体が生長しているはずだ。
しかしブライアン・ウイリアム氏は琵琶湖に対しては、物凄い危機感を持っている。元の綺麗なそして、琵琶湖で棲んでいる生物に対して、深刻に捕らえられている。
琵琶湖の絵を描く場所が困難になって来たと彼はいっていたからね。僕も滋賀県人として、琵琶湖に対して出来る事を何かしないといけないね。
琵琶湖は自然の母と言われていて、昔は綺麗な湖だった。ところが僕が子供の頃は考えられなかったのだが、ペットボトルの水が良く売れている

普通水みたいなものは家の水道水で充分だった

そして、これは悪循環なのか、琵琶湖の砂浜辺りは、空になってしまったペットボトルが捨てられている。
本当に琵琶湖は昔の綺麗な湖にもどるのかな

最後に一番上の写真は佐川美術館です。綺麗な建物でした。建物の周りは、水で囲まれていました。美術館の名前の通り佐川急便はこの美術館と無関係ではありません。佐川急便では天然ガスによって二酸化炭素排出量を6%に抑えようとしているらしいです。(間違ってたらごめんなさい)
母に佐川美術館に行った事を報告し、ブライアン・ウイリアムスの絵を嫌味なくらい褒めまくりました


そのうちに、佐川急便株式会社


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今森光彦さんは、写真家であり、写真家の目から昔の琵琶湖と今の琵琶湖の違いを、そして人間と琵琶湖がどうやって共存していくかを問いかけた写真集に近いものになっています。小学生中級から大人向きです、
![]() | わたし琵琶湖の漁師です戸田 直弘光文社このアイテムの詳細を見る |
戸田直弘さんは漁師ですが、今や琵琶湖に何億匹とブラックバスやブルーギル。そして新たなる外来魚の進出。そんな現状に奮闘する姿が書かれた本です。
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今や琵琶湖は心配な点がいっぱいあるという点で注目の的。この本を読んで、もっと琵琶湖のことを考えた方がいいかも
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