花ハス見本園を視察する堂本千葉県知事と国会議員の皆様(千葉日報より)
新聞の記事にビックリ
オオガハス ゆかりの 緑地植物実験所 移転で東大が千葉県・千葉市に跡地取得の申し入れを行っておりますとの記事でした。
<新聞報道より抜粋>
県・市はともに厳しい財政状況を説明し、「跡地購入は困難」と強調。
オオガハス が、 千葉県の天然記念物 にも指定され、 千葉市の花 としても親しまれているにもかかわらず、研究機能がなくなってしまえば 「発祥地の検見川で オオガハス の系統保存が難しくなる。一部でも機能存続を」 と訴えた。
二階総務会長は「大学と県・市が協力して解決策を見つけなければならない。国ももっと力を入れるべき」と述べられましたことが記載されておりました。
昭和26年大賀一郎博士によって千葉市にあります東京大学検見川農場で約2000年前の地層から、ハスの種子3粒を発見、その内の1粒が翌昭和27年7月18日に開花しましたことを私たち
千葉市民は大切に語り継がれております。
種子3粒発見の内、1粒は我が中学校の先輩女生徒が発見しました事に、開花した1粒は先輩が見つけた種子であって欲しい と願ってしまいます。
残念ながらこれは永遠のなぞです。(後に花園中学校3年女生徒の名前が発表されました)
このオオガハスの由来の地の近くで生まれ育った者として大切な見学地の移転の記事に一抹の寂しさを覚えました。