平和祈念式典 平成27年8月9日(金)午前10時35分開始
気温 
会 場 長崎市平和公園
原爆の犠牲になられました長崎市民の多くの御霊に哀悼の誠を捧げます。 合掌 

(HPより転載)長崎は8月9日、米軍が原爆を投下してから70年を迎えた。
田上富久市長は平和宣言で、安全保障関連法案について「70年前に心に刻んだ誓いが、日本国憲法の平和の理念が、今揺らいでいるのではないかという不安と懸念が広がっている」とし、日本政府
と国会に「慎重で真摯(しんし)な審議」を求めた。
一方、安倍晋三首相は挨拶で、広島の式典で触れなかった非核三原則を「堅持する」とし「『核兵器のない世界』の実現に向けて、国際社会の核軍縮の取り組みを主導していく」と述べた。
しかし、安保法案には触れなかった。
式典は午前10時35分に始まり、安倍首相ら約6700人(速報)が出席。過去最多の75カ国の代表も出席した。
米国からはガテマラー国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)が政府高官として初参列した。 はTV報道より
長崎平和祈念像 被爆者歌う会59名の皆様の「ひまわり」の歌から開始されました
進行役を務められた高校生 平 和 の 鐘
長崎市によると、この1年間に新たに死亡が確認された被爆者は3373人で、原爆死没者名簿に記載された総数は16万8767人となった。
長崎市内に住む被爆者は今年3月末時点で3万4199人となり、平均年齢は79・62歳となった。厚生労働省によると、被爆者健康手帳の保有者は3月末で18万3519人。
被爆者を代表して長崎原爆被災者協議会会長、谷口稜曄(すみてる)さん(86才)が「平和への誓い」を述べました。
谷口さんが平和への誓いを朗読するのは1974年以来2回目と報道されました。
来賓のお方のご挨拶より