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春季特別昇段試験 「漢字条幅の部」 結果発表

2021年05月22日 16時28分38秒 | 書道

                  令和3年度春季特別昇段級試験 漢字条幅の部 5段~準師範へ5回目の挑戦の結果発表は?
                    

                             残念!5段原級留め置き5枚目の認定書                                                       

                
   草書 「臨書」         行書 「臨書」      楷書 「創作」
                 
行書の臨書として20文字を清書しました「争座位文稿」(そうざいぶんこう)について学びたく保存しました。
《争座位文稿》は、《祭姪文稿》(さいてつぶんこう)、《祭伯文稿》(ともに758年 真卿50歳) とともに顔真卿の「三稿」と呼ばれて有名なものです。
 唐の代宗の広徳2年(764年 真卿56歳)11月に、右僕射の郭英乂に与えようとした手紙の原稿ですから、本来は「郭英乂に与える書」とでも呼ぶべきものですが、その内容が百官集会の坐位(席次)について、郭英乂の取り扱いを不当なものとして抗議したものなので、一般に《争座位文稿》とか《争座位帖》と呼ばれています。
 しかし、その刻法は精密で、文字に精彩があり、最も評価の高いものです。
1字1字の造形を均衡の上に成り立たせ、丸みを持ちつつ、しかも強く、率意のうちに書かれています。
媚びたところはなく、筆の運びにも力みがなく、すみずみまでよく神経がゆきとどき、大小・長短・肥痩などの変化の妙趣に富んでいます。
しかし、米芾が見たという真跡本は「書き切れないときは行の下の余白に横に書き入れてある」とあり、元の姿ではないようです。
 なお、この刻石は、どういうわけか縦書きのものを横にして建てられています。 (以上はHPより転載)

平成15年1月から市川蘭華先生にご指導を頂きましてから18年目を迎えることができました。    
書道を学びたい!長年の念願でしたが60歳すぎの開始に体力・気力ともにお稽古も厳しい日々でした。    
先生のご指導のおかげで17年間レッスンを続け、市民展他の展覧会出品へのご指導も頂き、多くの貴重な経験も頂きました。
「半紙漢字の部」は 平成21年秋季特別昇級試験にお稽古開始から6年目に師範合格にビックリ!しました。
「ペ ン 字 の 部」は 平成22年秋季特別昇級試験にお稽古開始から7年目に師範合格に又もビックリ!しました。
「半紙かな部」は 準師範を頂きましてから10年目、平成30年にお稽古開始から15年目の師範合格は感激の他言葉がありませんでした。
「かな条幅部」は秋季昇段試験に「準師範」~「師範」へ、「漢字条幅部」は春季昇段試験に「五段」~「準師範」へ年1回の挑戦ですので果てしなく遠く、生ある限りでは
無理?とも思いますが筆が持てなくなる日まで頑張りたく思っております。   

コメント (6)
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