汽水空間 ~言葉と次元の力学系へ~

身体で体感する言葉の世界をお届けします(*´∀`)♪

みやすけの詩 白夜

2009年02月26日 | 初期中期の詩
こころは折れ、沈黙の瞬間に見る一筋の光
夜の静寂の中に浮かぶ青い月
月明かりが辺りを覆う
静まり返った宴のあとに残る、享楽の残像

眠る夜の静けさ
霧が立ち込めて、視界は消えてなくなっていく
白の世界に取り残されて
永遠の牢場に取り込まれる

世界が静寂と暗闇に包まれて
この世の終わりを告げる鐘が
辺りに鳴り響く

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これもこれも、友人が題名をつけてくれました。
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