難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

社会福祉の学習 レポートの投函と配達?

2008年07月01日 13時01分01秒 | PHSから
080628-111321.jpg0学校入り口80701-073006.jpg社会福祉概論、老人福祉論に続いて、今日が締切りの地域福祉論は人工内耳友の会の東京大会の日曜の朝に書き終え、駅前のポストに投函した。続いて、今日締切りのもう一つのコミュニティ論のレポートを朝までかかって終わった。

今日、投函すると明日着となって間に合わないので、出勤前に車で学校まで届けた。
未だ学校が開いていなかったが、受付の方に渡すと切手が無駄になっちゃうと受け取ってくれたので、他にもいるのかも知れない。

コミュニティ論のテキストは、この前のスクーリングで講義された奥田道大立教大学名誉教授が執筆されたものだ。
このテキストは、自分が若い頃に1週間で書き上げたものだと説明されていたので、奥付けをみると確かに20年前のだ。
しかし、内容は都市の変遷がどのように起こるのか、地域の行政と住民がどのような関係を持っているかで変化の内容も変わるとかいまに通じる問題も解説されている。

社会福祉になぜコミュニティ論が必要なのかよく分からなかったが、都市化の課程で、人口の減少、スラム化、公共施設の老朽化と機能不全などが起こると聞き、なるほど福祉コミュニティを実現するには都市の状況と無関係ではないし、逆に地域住民は都市化の影響を強く、受けていると納得した。

自分の居住地は、織物の街として栄え、絹の道が講習と横浜の間に出来、千人同心の街としての文化も残っている。一方、高齢化が進みながら、学園都市として人口の5分の1に及ぶ学生が集中する若い人が大井町でもある。郊外は団地が昭和50年代から開発され、一部は空洞化しているが新たにマンションや団地が引き続き建設もされている。
こうしたことを期して、提出した。

後は、7月5日締め切りの家政学概論がある。明日、成田からバンクーバーに出発するので、成田空港で書き上げるか、現地に着いてから投函するか。


ラビット 記