難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

若い新入会員との会話

2011年10月23日 21時20分44秒 | 日記(つぶやき)
今日は新入会員説明会。若い新入会員がゴスロリ風のファッションで、エス何とか・・・ツインというロックグループが好きだとか言われてもおじさんは???でした。
20代の青年は6、7人くらい参加。
来年の国際難聴者会議に誘った。

ラビット 記

要約筆記派遣制度の改善を進める背景

2011年10月23日 12時41分39秒 | 要約筆記事業
毎年兵庫県の中途失聴・難聴者の集いが持ち回りで開催されている。

兵庫県は加古川市だけでなくその他の市も要約筆記派遣制度が付き添う家族とかがいない場合に限るとか行政サービスの利用に限るなど派遣対象や派遣範囲が非常に狭く難聴者の自立を阻んでいる。

障害者制度改革の推進にあわせて障害者基本法が改正されたのを機会に、要約筆記派遣制度改善の運動を進めたい。
総合福祉法部会の骨格提言が全国統一の制度としてコミュニケーション支援制度を要求している。
今年3月30日に厚生労働省から要約筆記者養成事業の通知が出されていることも追い風になるはずだ。

その地の市長自らが挨拶に来られるのは素晴らしい。高齢化社会で難聴になる人が急速に増えていることから行政も関心を持って欲しい。
要約筆記が「同時要点筆記」とあるのはなぜか?要点って箇条書きじゃないよね。
市長とこの議員に、要約筆記派遣制度の実態を訴えよう。

ラビット 記
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第22回中途失聴・難聴者 兵庫の集いin高砂 | おとち議員の活動日誌
途中退席、地元高砂市福祉保健センターで開かれている
、第22回中途失聴・難聴者兵庫の集いin高砂に出席しました。
開会セレモニーで、井戸知事代理、登高砂市長に次いで激励の言葉を述べました。手話通訳、同時要点筆記の皆さんが一所懸命、話の 内容 ...
http://sun.ap.teacup.com/otochi/1465.html>

要約筆記派遣事業の専門性」提言論文

2011年10月23日 12時08分12秒 | 要約筆記
今年の全要研の討論集会の提言論文の一つ。
難聴当事者からの提言論文はない。

ラビット 記
=== ウェブ - 「[要約筆記事業]」に関する 1 件の新しい検索結果 ===

「要約筆記派遣事業の専門性」提言論文 吉田 久美子

「派遣」の実施にあたり、派遣の内容、どのような経過からそこに参加するのか、初の利用なのか、継続的に派遣を
受けているのかなど、情報が事前に要約筆記者に提供されていると、要約筆記者も安 ...
http://www.normanet.ne.jp/~zenyoken/pdf/14touron3.pdf>

久留米市議会 障害者総合福祉法(仮称)の早期制定を求める意見書

2011年10月23日 01時36分35秒 | 障がい者制度改革
 障害者総合福祉法(仮称)の早期制定を求める意見書

 我が国では、平成18年4月、障害のある人も障害のない人とともに、地域社会で生活できるための仕組みを目指した「障害者自立支援法」が施行された。
 しかし、法の施行直後から、新たに導入された応益負担という仕組みを初め、さまざまな問題点が指摘され、その抜本的な見直しが求められている。
 また、国連では、平成18年12月に障害者権利条約が採択され、既に90カ国以上が批准を終えているが、我が国は、国内法が未整備のため、いまだ批准できていない状況である。
 これらの問題解決に向けて、障害者制度の集中的な改革を行うため、平成21年12月、内閣府に「障がい者制度改革推進本部」が設置された。その推進本部での検討を踏まえて、平成22年12月の臨時国会で、障害者自立支援法の改正案が可決されている。
 しかしながら、障害の種類や程度、家族の状況、経済力、居住する自治体にかかわらず、「権利としての地域生活」が保障されるためには、障害者自立支援法の改正にとどまることなく、抜本的に障害者制度を見直した法律である「障害者総合福祉法(仮称)」を着実に立法化する必要がある。
 よって、国におかれては、「障害者総合福祉法(仮称)」についての議論をさらに進めていただき、早期に制定されるよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成23年3月25日
                             久留米市議会
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1080shisei/2020shigikai/3030hongikai/4020ketsugi/2011-0323-1348-373.html