子育てぼちぼち終了・・・そして自分のこと

大3の娘と高2の息子の母です。2016,2020と中学受験終了です。子どもを通して親の私も親として成長も綴ります。

念願のヤングアメリカンズ!

2010年02月08日 13時03分28秒 | Weblog
ヤングアメリカンズの公演を見てきました!

!(^^)!行ってきました!!自分の町では子供が胃腸炎で行けなかったのですが、公演情報から行けそうな
会場をチェックして、行ってきました。
行ってよかった~。


ヤングアメリカンズを御存じない方に↓
ヤングアメリカンズは1962年に設立された音楽公演と教育活動を行うアメリカの非営利団体です。
アメリカでは数多くの音楽番組に出演、6人の大統領から招かれるなど、歌やダンス、そして楽器演奏など数々のパフォーマンスを行ってきました。
彼らを描いたドキュメンタリーフィルムはアカデミー賞も獲得しています。この春、日本を訪れるのはヤングアメリカンズに所属する約300人のなかからオーディションで選ばれた42人の若者です。
ヤングアメリカンズは1993年から「アウトリーチ」と呼ばれる教育活動をスタート。学校やコミュニティを訪れ、小・中・高校生たちと一緒にわずか3日間(地域によっては2日間)で歌やダンスのショーを作り上げます。ヤングアメリカンズが第1幕を、そして第2幕では参加者の子どもたちがヤングアメリカンズと共演し、ご両親、友達、先生方や学校関係者を驚かせることになるわけです。世界共通言語である音楽を通して数百人の子どもたちが共に学び、お互いの強みを尊重し、自分の可能性を発掘します。2001年からヨーロッパに広がり、2006年には初来日を果たしました。
アウトリーチの教育目的

ヤングアメリカンズ・アウトリーチプログラムは音楽・ダンスの技術向上や、英語を学ぶためのプログラムではありません。20数曲の歌やダンス、そしてパントマイムなどの英語によるワークショップを通じて、以下の4つのことを体験のなかから学んでいくプログラムです。
1.参加者一人一人が他人と違った個性をもっていることを認識し、自身を獲得する。 2.自分と違った感じ方をする他人の大切さを学ぶ。 3.感じたことをそのまま表現することの大切さを学ぶ。 4.みんなで1つのことを真剣にやり遂げることの素晴らしさを学ぶ。文化交流・語学を学ぶモチベーションの喚起日本でアウトリーチを行う場合、米国の若者たちとダイレクトに触れ合うことで、アメリカ文化への関心、英語を学ぶことへの高いモチベーションが喚起されます。これは上記の4つの教育目的と並んで我々がこのプログラムに期待することです。詳細は「ヤングアメリカンズ」で検索してみてください。(*^_^*)もう、鳥肌がたつくらい1部は迫力があります。会場も子供たちを中心にとても盛り上がります。アメリカを肌で感じるような内容なんです。これを1000円で見れたというお得感でいっぱいになりました。2歳になったばかりのチビタも舞台をじっと見つめて、リズムに合わせて身体を動かしたり、拍手をしたり、(^_^;)ガーネットは1部の途中から寝てしまったのですが、2部はしっかり起きて、舞台を身体を乗り出して見ていました。わずか2.5日(初日は夕方からなので)であれだけに仕上げることがすごいし、全身で表現する子供たちにびっくりしました。4月から1年になり、次の日本公演ではアウトリーチの参加資格規程に達するので、絶対参加したい((^_^;)参加するのはガーネットだから「参加させたい!!」ですが・・・)と思いました。最初は英語を学ぶためと安易に考えていましたが、実際に見て、アウトリーチの主旨、異文化コミュニケーションの体験など広い視野をもてるようになりました。子供たちも自分たちなりに感じるところがあったと信じています。英語ができる、できないにかかわらず、こういった体験は貴重でかつ、すごく刺激なると思います。東京の代々木公演など、これからの開催もありますので気になる方はチェックしてみてください。おそらく、ワークショップ後の最終日の公演16:30-18:30は当日券で1000円で観れると思います。(券がない場合もあるので、詳細はHPを参照願います。)その他、トリビュート公演もあるようです。こちらを支える数多くのボランティアの方、ホストファミリーの方に拍手です。