この6月に大学のクラブの同窓会が長野で開催された。
50年振りに合った仲間はお祖父さん、お祖母ちゃんさんになっていました。
仲間の笑顔は素敵であった。
再会を約束し、その帰りに長野県北東部の棚田を巡った。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/f1/01145f7322ff62d5c39fca32ad7ccf52.jpg)
ここは長野市・大岡甲・慶師です。
棚田の名前は「慶師沖」です。棚田百選の一つです。
圃場整備がされており、田んぼが規則正しく三列に並んでいます。
棚田には「○○千枚田」と名前を付けているところがあります。
大岡村には「原田沖」、「根越沖」の様に「沖」の付く棚田があります。
信州の山奥になぜ「沖」が付くのでしょう?
大岡村には「原田沖」、「根越沖」の様に「沖」の付く棚田があります。
信州の山奥になぜ「沖」が付くのでしょう?
調べました。
「沖」には「開けた田畑・原野の、人里から遠い所」の意味があるのですネ。
大岡地区は山の中です。
「沖」には「開けた田畑・原野の、人里から遠い所」の意味があるのですネ。
大岡地区は山の中です。